Bacchus
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七賢 なま生

Original bottle illustration — Bacchus Global
七賢 · 山梨銘醸 · 山梨県

七賢 なま生

SHICHIKEN Nama Nama Junmai Nama-sake

火入れを行わず、白州の水と米の瑞々しさをそのまま瓶へ。通年で届ける、清らかな香りと旨味の純米生酒。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

純米 生酒Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米ひとごこち・あさひの夢
精米歩合70%
度数15%
日本酒度—
容量720 ml
区分純米 生酒
この一本について

火入れをしない瑞々しさを、通年で

「ひとごこち」と「あさひの夢」を使い、精米歩合70%で醸す純米生酒です。火入れを一度も行わず、生酒特有のふくよかな旨味と、搾りたてを思わせる香りを保ちます。

アルコール分は蔵元公式に合わせて15%。300ml、720ml、1800mlを展開し、通年で出荷されます。季節限定の無濾過生原酒や「一番しぼり」とは別の商品です。

味わいの輪郭

青いハーブと果実、みずみずしい旨味

Sensory profile

栗、乾燥リンゴ、レモングラス、ローズマリーを思わせる香りに、乳酸を感じる穏やかなコク。口当たりは丸くみずみずしく、米の旨味が広がります。心地よい酸と小さな苦味が、後口を清らかに整えます。

要冷蔵。5〜15℃を目安に、白ワイングラスで。

蔵について

白州の水と、受け継がれる七賢の名

山梨銘醸は1750年、山梨県北杜市白州町台ヶ原に創業しました。南アルプス甲斐駒ヶ岳の伏流水を仕込みに用い、穏やかな発酵から、やわらかく澄んだ酒質を育てています。

「七賢」の名は、1835年に高遠城主から贈られた「竹林の七賢人」の欄間に由来します。1880年には蔵の母屋が明治天皇の行在所となりました。歴史ある建物と水を受け継ぎながら、純米酒、瓶内二次発酵のスパークリング、酒粕を生かす蒸留酒へ表現を広げています。

蔵元公式ホームページ

食との親和性

レモングラスとハーブの香り、生酒のジューシーさ

BG商品ページで確認できている香りと味の構造——栗、乾燥りんご、レモングラス、ローズマリーの香り、乳酸を思わせる穏やかなコク、そして丸みのあるジューシーな口当たりと、心地よい酸味・わずかな苦みによるクリーンなキレ——から、相性の方向を四つ挙げます。

レモングラスとハーブの香り鶏のハーブ焼き(レモンとハーブ)、ラープムー、レモンとハーブのローストチキン。レモングラスやローズマリーを思わせる香りが、ハーブを使った料理の香りと同じ方向に働きます
乳酸のコクと、クリーミーな一皿湯豆腐、ゲーンキョウワン(グリーンカレー、控えめの辛さ)、フレッシュリコッタチーズ。乳酸を思わせるコクが、ココナッツミルクやフレッシュチーズの穏やかな甘さと重なります。辛さは控えめの範囲にとどめます
心地よい酸味と、爽やかなシーフード白身魚のカルパッチョ、ポメロサラダ、シーフードのレモンマリネ。心地よい酸味とクリーンなキレが、柑橘を使った爽やかなシーフード料理と並びます
丸みのある旨味と、コクのある一皿鶏の治部煮、ゲーンハンレー(北部風豚の煮込み)、チキンのクリーム煮。丸みのあるジューシーな口当たりと米の旨みが、コクのある煮込み料理と同じ方向に働きます

火入れをしない生酒ならではの、フレッシュな立ち上がりを持つ一本です。ここに挙げた方向は、確認できている香り・味の構造からの読み取りです。

ペアリングの基本 — 日本酒

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