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七賢 大中屋

山田錦を37%まで磨き、白州の伏流水で醸す、山梨銘醸の純米大吟醸

純米大吟醸

Specifications

Ingredient
Yumesansui
Country
Japan
Region
Yamanashi
Rice polishing
37%
SMV
-
ABV
16%
Volume
720 ml
七賢 大中屋

Original bottle illustration — Bacchus Global
七賢 · 山梨銘醸 · 山梨県
七賢 大中屋
SHICHIKEN Onakaya Junmai-Daiginjo

山田錦を37%まで磨き、白州の伏流水で醸す。果実香と豊かな口当たりを端正にまとめた、山梨銘醸の純米大吟醸。

純米大吟醸Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米山田錦
精米歩合37%
度数16%
日本酒度
容量720 ml
区分純米大吟醸
この一本について

蔵の屋号を冠する、純米大吟醸

山梨銘醸の屋号「大中屋」を冠する純米大吟醸です。現行の蔵元情報を主軸に、山田錦を37%まで磨き、甲斐駒ヶ岳の伏流水で醸します。アルコール分は16%、容量720mlです。

一部の海外資料には夢山水、27%、15%という異なる仕様があるため、それらは現行ページへ混在させません。白州の水がつくる滑らかさと、山田錦のふくらみを軸に、この一本の輪郭を伝えます。

味わいの輪郭

白い花と柑橘、豊かな口当たり

Sensory profile

白い花やジャスミン、ライチ、タンジェリンを思わせる香り。口当たりは豊かで滑らかに広がり、やさしい甘味と旨味を、酸とほのかな苦味が引き締めます。華やかさを残しながら、余韻は端正です。

8〜14℃を目安に、白ワイングラスで。

蔵について

白州の水と、受け継がれる七賢の名

山梨銘醸は1750年、山梨県北杜市白州町台ヶ原に創業しました。南アルプス甲斐駒ヶ岳の伏流水を仕込みに用い、穏やかな発酵から、やわらかく澄んだ酒質を育てています。

「七賢」の名は、1835年に高遠城主から贈られた「竹林の七賢人」の欄間に由来します。1880年には蔵の母屋が明治天皇の行在所となりました。歴史ある建物と水を受け継ぎながら、純米酒、瓶内二次発酵のスパークリング、酒粕を生かす蒸留酒へ表現を広げています。

蔵元公式ホームページ

受賞歴

この銘柄で確認できた受賞歴

大会推奨IWC 2026 — SAKE部門 純米大吟醸 — Commended(非メダル)
銅賞IWC 2024 — SAKE部門 純米大吟醸 — 銅賞
銀賞IWC 2023 — SAKE部門 純米大吟醸 — 銀賞
銅賞IWC 2022 — SAKE部門 純米大吟醸 — 銅賞
プラチナKura Master 2021 — 純米大吟醸酒部門 — プラチナ賞
金賞IWC 2020 — SAKE部門 純米大吟醸 — 金賞
金賞Kura Master 2019 — 純米大吟醸酒部門 — 金賞

掲載する受賞歴は当該商品に該当するものです。別銘柄・別仕様は含めず、IWCのCommendedはメダルとは分けて記載しています。

食との親和性

食卓で

  • 季節の魚介料理
  • 野菜料理
  • 軽い味付けの鶏料理
  • チーズ
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