
SHICHIKEN EXPRESSION Sparkling-sake 2019
25年熟成大吟醸古酒で貴醸酒を仕込み、瓶内二次発酵へ。三世代が守った時間を泡に重ねる、限定スパークリング日本酒。

25年の古酒を、貴醸酒と泡へ
三世代にわたり蔵で守られてきた25年熟成の大吟醸古酒を、仕込み水の代わりに用いて貴醸酒を醸します。さらに7号酵母と22号酵母を使い、瓶内二次発酵によって細かな泡を育てたEXPRESSIONシリーズの2019年作品です。
中村キース・ヘリング美術館との三部作の第2弾として、1,000本限定で造られました。原料米の品種と精米歩合には資料間の相違があるため、公表値としては扱いません。アルコール分12%、容量720mlです。
熟した果実と古酒の奥行き

熟したリンゴの瑞々しさに、ナッツ、カラメル、ドライフルーツを思わせる熟成香が重なります。貴醸酒の厚みを瓶内二次発酵の泡と酸が軽やかに支え、後口はシャープで端正です。
要冷蔵。よく冷やし、香りを受け止める白ワイングラスで。
白州の水と、受け継がれる七賢の名
山梨銘醸は1750年、山梨県北杜市白州町台ヶ原に創業しました。南アルプス甲斐駒ヶ岳の伏流水を仕込みに用い、穏やかな発酵から、やわらかく澄んだ酒質を育てています。
「七賢」の名は、1835年に高遠城主から贈られた「竹林の七賢人」の欄間に由来します。1880年には蔵の母屋が明治天皇の行在所となりました。歴史ある建物と水を受け継ぎながら、純米酒、瓶内二次発酵のスパークリング、酒粕を生かす蒸留酒へ表現を広げています。
この銘柄で確認できた受賞歴
掲載する受賞歴は当該商品に該当するものです。別銘柄・別仕様は含めず、IWCのCommendedはメダルとは分けて記載しています。
食卓で
- 食前の一杯
- 寿司
- 貝類
- フレッシュハーブを使う料理
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