
七賢 なま生
火入れを行わず、白州の水と米の瑞々しさをそのまま瓶へ。通年で届ける、清らかな香りと旨味の純米生酒。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

火入れをしない瑞々しさを、通年で
「ひとごこち」と「あさひの夢」を使い、精米歩合70%で醸す純米生酒です。火入れを一度も行わず、生酒特有のふくよかな旨味と、搾りたてを思わせる香りを保ちます。
アルコール分は蔵元公式に合わせて15%。300ml、720ml、1800mlを展開し、通年で出荷されます。季節限定の無濾過生原酒や「一番しぼり」とは別の商品です。
青いハーブと果実、みずみずしい旨味

栗、乾燥リンゴ、レモングラス、ローズマリーを思わせる香りに、乳酸を感じる穏やかなコク。口当たりは丸くみずみずしく、米の旨味が広がります。心地よい酸と小さな苦味が、後口を清らかに整えます。
要冷蔵。5〜15℃を目安に、白ワイングラスで。
白州の水と、受け継がれる七賢の名
山梨銘醸は1750年、山梨県北杜市白州町台ヶ原に創業しました。南アルプス甲斐駒ヶ岳の伏流水を仕込みに用い、穏やかな発酵から、やわらかく澄んだ酒質を育てています。
「七賢」の名は、1835年に高遠城主から贈られた「竹林の七賢人」の欄間に由来します。1880年には蔵の母屋が明治天皇の行在所となりました。歴史ある建物と水を受け継ぎながら、純米酒、瓶内二次発酵のスパークリング、酒粕を生かす蒸留酒へ表現を広げています。
レモングラスとハーブの香り、生酒のジューシーさ
BG商品ページで確認できている香りと味の構造——栗、乾燥りんご、レモングラス、ローズマリーの香り、乳酸を思わせる穏やかなコク、そして丸みのあるジューシーな口当たりと、心地よい酸味・わずかな苦みによるクリーンなキレ——から、相性の方向を四つ挙げます。
火入れをしない生酒ならではの、フレッシュな立ち上がりを持つ一本です。ここに挙げた方向は、確認できている香り・味の構造からの読み取りです。
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