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七賢 山ノ霞

Original bottle illustration — Bacchus Global
七賢 · 山梨銘醸 · 山梨県

七賢 山ノ霞

SHICHIKEN Yama no Kasumi Sparkling-sake

白州の米と水から生まれる、うすにごり。瓶内二次発酵と3.5気圧の泡が、米の旨味を軽やかに運ぶスパークリング日本酒。

スパークリング日本酒Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米ひとごこち・夢ごこち
精米歩合非公表
度数11%
製法瓶内二次発酵
容量360 ml / 720 ml
区分スパークリング日本酒
この一本について

うすにごりを残す、ドサージュなしの泡

北杜市で育てた「ひとごこち」と「夢ごこち」、甲斐駒ヶ岳の伏流水から醸すスパークリング日本酒です。瓶内二次発酵で3.5気圧の泡を育て、澱をあえて残した、うすにごりの姿に仕上げます。

無濾過、無火入れ、ドサージュなし。米の旨味を残しながら、泡と酸で後口を軽やかに整えます。アルコール分11%、精米歩合は非公表です。

味わいの輪郭

洋梨と柑橘、クリーミーな泡

Sensory profile

ライチ、洋梨、リンゴ、柑橘、メロンを思わせる果実香に、ミントの涼やかな気配。うすにごり由来のやわらかな旨味とクリーミーな質感を、力強い泡と酸が引き締めます。後口は軽快で、甘さを長く残しません。

要冷蔵。開栓前は十分に冷やし、フルートまたは白ワイングラスで。

蔵について

白州の水と、受け継がれる七賢の名

山梨銘醸は1750年、山梨県北杜市白州町台ヶ原に創業しました。南アルプス甲斐駒ヶ岳の伏流水を仕込みに用い、穏やかな発酵から、やわらかく澄んだ酒質を育てています。

「七賢」の名は、1835年に高遠城主から贈られた「竹林の七賢人」の欄間に由来します。1880年には蔵の母屋が明治天皇の行在所となりました。歴史ある建物と水を受け継ぎながら、純米酒、瓶内二次発酵のスパークリング、酒粕を生かす蒸留酒へ表現を広げています。

蔵元公式ホームページ

受賞歴

この銘柄で確認できた受賞歴

金賞Kura Master 2025 — サケ スパークリング部門 — 金賞
二次審査進出Kura Master 2024 — 二次審査進出日本酒
プラチナKura Master 2024 — サケ スパークリング部門 — プラチナ賞
銅賞IWC 2023 — SAKE部門 スパークリング — 銅賞
銀賞IWC 2020 — SAKE部門 スパークリング — 銀賞
銅賞IWC 2019 — SAKE部門 スパークリング — 銅賞

掲載する受賞歴は当該商品に該当するものです。別銘柄・別仕様は含めず、IWCのCommendedはメダルとは分けて記載しています。

食との親和性

食卓で

  • 食前の一杯
  • 寿司
  • 貝類
  • フレッシュハーブを使う料理

ペアリングの基本 — 日本酒

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