Bacchus
LINE
紀土 無量山 純米酒

Original bottle illustration — Bacchus Global
紀土・無量山 · 平和酒造 · 和歌山県

紀土 無量山 純米酒

KID Muryozan Junmai

丸みのある米の旨味、やわらかな水、端正な純米の輪郭。

純米酒Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米山田錦
精米歩合麹米50%/掛米60%
度数15%
日本酒度+1.5
容量720 ml
区分純米酒
この一本について

寺の名を継ぐ、静かな純米

無量山の名は、平和酒造のルーツに連なる寺の山号に由来します。兵庫県特A地区の山田錦を、麹米50%、掛米60%まで磨いた純米酒です。

高野山系のやわらかな水が、米の厚みをなめらかな質感へと導きます。派手さではなく、食事のなかで静かに表情を深める無量山の入口です。

味わいの輪郭

絹のような質感、米の静かな厚み

Sensory profile

りんごやライチ、花を思わせる穏やかな香り。絹のような口当たりに、米の旨味と軽い甘み、穏やかな酸が重なります。

後味は清潔感を保ち、出汁の料理や白身魚の繊細な表情に寄り添います。

米の旨味と穏やかな酸のバランスは、この一本を通じて変わりません。

蔵について

和歌山・海南から、世界の評価へ

平和酒造は1928年、和歌山県海南市に創業しました。高野山系のやわらかな水を仕込みに用い、酒の質感を丁寧に整えています。

IWC 2019では金4・銀3・銅2を獲得し、「Sake Brewer of the Year」に選出。翌2020年も同賞を受賞し、無量山 純米吟醸はChampion Sakeに輝きました。さらに2025年・2026年にも同賞の最終候補へ選ばれています。

2008年に生まれた紀土は日々の食卓へ向けた自由な表現を担い、無量山は蔵のルーツを見つめる上質なラインです。二つの軸を通じて、軽やかさから静かな奥行きまでを描き分けます。

蔵元公式ホームページ

受賞歴

この銘柄で確認できた国際評価

推奨IWC 2025 — Commended(推奨)
銀賞IWC 2024 — 銀メダル
推奨IWC 2023 — Commended(推奨)
銀賞IWC 2022 — 銀メダル
銅賞IWC 2021 — 銅メダル
銀賞IWC 2019 — 銀メダル
推奨IWC 2018 — Commended(推奨)
銅賞IWC 2017 — 銅メダル

IWC、Kura Master、ISCの公式記録で、当該銘柄名へ一意に帰属できる実績のみを掲載しています。精米歩合や仕様が異なる別商品は含めていません。

食との親和性

食卓で

  • 出汁を生かす料理
  • 豆腐
  • 白身魚
  • 穏やかなタイカレー

ペアリングの基本 — 日本酒

紀土・無量山のラインナップ

関連商品

食中酒としての紀土と、表情を深めた無量山を比べられます。

紀土・無量山の商品をすべて見る

物語を読む

関連ブログ

内容を確認できた関連BG記事のみを掲載します。

飲食店・小売店の皆さまへ

飲食店・小売店で紀土 無量山 純米酒の取扱いをご検討ですか。入荷状況、保管条件、業務取引についてご案内します。

業務取引について問い合わせる