Bacchus
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紀土 KID 純米吟醸

Original bottle illustration — Bacchus Global
紀土・無量山 · 平和酒造 · 和歌山県

紀土 KID 純米吟醸

KID Junmai-Ginjo

果実味のある紀土らしさを、細い酸とすっきりした余韻でまとめる。

純米吟醸Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米山田錦/五百万石
精米歩合麹米50%/掛米55%
度数15%
日本酒度+3
容量720 ml
区分純米吟醸
この一本について

華やかな香りに、食卓へ向かう軽やかさ

紀土 KID 純米吟醸は、山田錦と五百万石を用い、麹米50%、掛米55%まで磨いた定番です。

青りんごや洋梨を思わせる吟醸香に、米の旨味と細い酸が寄り添います。華やかさを備えながら、食事とともに軽やかにほどける一本です。

味わいの輪郭

青りんご、洋梨、白い花の清涼感

Sensory profile

青りんご、洋梨、白い花を思わせる吟醸香。果実味と米の旨味を細い酸が整え、口当たりは軽快に広がります。

香りの明るさを保ちながら、後味はすっきりと収束。白ワインのようなグラスで、香りの輪郭がより鮮明になります。

果実の軽やかさと酸のキレが、この一本の骨格を作ります。

よく冷やし、白ワイングラスで。

蔵について

和歌山・海南から、世界の評価へ

平和酒造は1928年、和歌山県海南市に創業しました。高野山系のやわらかな水を仕込みに用い、酒の質感を丁寧に整えています。

IWC 2019では金4・銀3・銅2を獲得し、「Sake Brewer of the Year」に選出。翌2020年も同賞を受賞し、無量山 純米吟醸はChampion Sakeに輝きました。さらに2025年・2026年にも同賞の最終候補へ選ばれています。

2008年に生まれた紀土は日々の食卓へ向けた自由な表現を担い、無量山は蔵のルーツを見つめる上質なラインです。二つの軸を通じて、軽やかさから静かな奥行きまでを描き分けます。

蔵元公式ホームページ

受賞歴

この銘柄で確認できた国際評価

金賞IWC 2026 — 金メダル
プラチナ賞Kura Master 2025 — 純米酒(51–65%)部門 プラチナ賞
推奨IWC 2024 — Commended(推奨)
銀賞IWC 2023 — 銀メダル
銅賞IWC 2022 — 銅メダル
銀賞IWC 2021 — 銀メダル
プラチナ賞Kura Master 2021 — 五百万石部門 プラチナ賞
銅賞IWC 2020 — 銅メダル
銀賞IWC 2019 — 銀メダル
銀賞IWC 2018 — 銀メダル
銀賞IWC 2017 — 銀メダル

IWC、Kura Master、ISCの公式記録で、当該銘柄名へ一意に帰属できる実績のみを掲載しています。精米歩合や仕様が異なる別商品は含めていません。

食との親和性

食卓で

  • 寿司
  • 白身魚
  • 貝類
  • フレッシュハーブを使うタイ料理

ペアリングの基本 — 日本酒

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