Bacchus
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紀土 無量山 純米吟醸

Original bottle illustration — Bacchus Global
紀土・無量山 · 平和酒造 · 和歌山県

紀土 無量山 純米吟醸

KID Muryozan Junmai-Ginjo

山田錦、絹のような口当たり、端正に立ち上がる果実香。

純米吟醸Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米山田錦
精米歩合50%
度数15%
日本酒度+2.5
容量720 ml
区分純米吟醸
この一本について

無量山の名を冠する、静かな純米吟醸

無量山の名は、平和酒造のルーツに連なる寺の山号に由来します。兵庫県特A地区の山田錦を50%まで磨き、緻密な造りで仕上げる純米吟醸です。

やわらかな水が支える滑らかな質感と、食事を邪魔しない落ち着いた吟醸香。香り、旨味、切れの均衡が、無量山らしい静かな奥行きを描きます。

味わいの輪郭

メロンとハーブ、絹のような口当たり

Sensory profile

メロン、柿、ハーブ、パイナップルを思わせる穏やかな香り。なめらかで絹のような口当たりに、繊細な甘みと旨味が広がります。

微かな発泡感と穏やかな酸が味わいを澄ませ、山椒を思わせる清涼感を残して端正に収束します。

甘みと酸、かすかな発泡が、絹のような質感の奥で静かに調和します。

よく冷やし、白ワイングラスで。

蔵について

和歌山・海南から、世界の評価へ

平和酒造は1928年、和歌山県海南市に創業しました。高野山系のやわらかな水を仕込みに用い、酒の質感を丁寧に整えています。

IWC 2019では金4・銀3・銅2を獲得し、「Sake Brewer of the Year」に選出。翌2020年も同賞を受賞し、無量山 純米吟醸はChampion Sakeに輝きました。さらに2025年・2026年にも同賞の最終候補へ選ばれています。

2008年に生まれた紀土は日々の食卓へ向けた自由な表現を担い、無量山は蔵のルーツを見つめる上質なラインです。二つの軸を通じて、軽やかさから静かな奥行きまでを描き分けます。

蔵元公式ホームページ

受賞歴

この銘柄で確認できた国際評価

推奨IWC 2026 — Commended(推奨)
金賞Kura Master 2026 — 純米大吟醸酒(36–50%)部門 金メダル
金賞IWC 2025 — 金メダル
金賞Kura Master 2024 — 純米大吟醸酒部門 金メダル
銀賞IWC 2024 — 銀メダル
銅賞IWC 2023 — 銅メダル
銀賞IWC 2022 — 銀メダル
金賞Kura Master 2022 — 純米大吟醸酒部門 金メダル
トロフィーIWC 2021 — 金メダル/和歌山・純米吟醸トロフィー
チャンピオン・サケIWC 2020 — 金メダル/純米吟醸トロフィー/チャンピオン・サケ
金賞Kura Master 2020 — 山田錦部門 金メダル
銀賞IWC 2019 — 銀メダル
銀賞IWC 2018 — 銀メダル
金賞Kura Master 2018 — 純米大吟醸&純米吟醸酒部門 金メダル
推奨IWC 2017 — Commended(推奨)

IWC、Kura Master、ISCの公式記録で、当該銘柄名へ一意に帰属できる実績のみを掲載しています。精米歩合や仕様が異なる別商品は含めていません。

食との親和性

食卓で

  • 寿司
  • 白身魚
  • 軽い貝料理
  • 柑橘と香草を使うタイ料理

ペアリングの基本 — 日本酒

紀土・無量山のラインナップ

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