Bacchus
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紀土 無量山 純米大吟醸

Original bottle illustration — Bacchus Global
紀土・無量山 · 平和酒造 · 和歌山県

紀土 無量山 純米大吟醸

KID Muryozan Junmai-Daiginjo

澄んだ香り、なめらかで密度のある口当たり、静かに消える余韻。

純米大吟醸Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米山田錦
精米歩合40%
度数15%
日本酒度+1
容量720 ml
区分純米大吟醸
この一本について

四〇まで磨く、無量山の純米大吟醸

無量山 純米大吟醸は、山田錦を40%まで磨き、高野山系のやわらかな水で仕上げる一本です。香りと質感を磨き込みながら、味わいの輪郭はあくまで澄んだ印象へと整えます。

密度のある口当たりを備えながら、後口に重さを残さない。無量山の中でも、透明感と静かな余韻に焦点を置いた表現です。

味わいの輪郭

白い花と洋梨、澄んだ余韻

Sensory profile

白い花、洋梨、熟した果実を思わせる香り。なめらかで密度のある口当たりに、穏やかな酸が静かな張りを与えます。

香りを華美に広げすぎず、味わいは澄んだまま収束。余韻に重さや雑味を残さない、端正な仕上がりです。

香りと酸の静かな緊張感が、この一本の輪郭を形づくります。

よく冷やし、白ワイングラスで。

蔵について

和歌山・海南から、世界の評価へ

平和酒造は1928年、和歌山県海南市に創業しました。高野山系のやわらかな水を仕込みに用い、酒の質感を丁寧に整えています。

IWC 2019では金4・銀3・銅2を獲得し、「Sake Brewer of the Year」に選出。翌2020年も同賞を受賞し、無量山 純米吟醸はChampion Sakeに輝きました。さらに2025年・2026年にも同賞の最終候補へ選ばれています。

2008年に生まれた紀土は日々の食卓へ向けた自由な表現を担い、無量山は蔵のルーツを見つめる上質なラインです。二つの軸を通じて、軽やかさから静かな奥行きまでを描き分けます。

蔵元公式ホームページ

受賞歴

この銘柄で確認できた国際評価

銅賞IWC 2025 — 銅メダル
銀賞IWC 2024 — 銀メダル
銅賞IWC 2023 — 銅メダル
銅賞IWC 2022 — 銅メダル
推奨IWC 2021 — Commended(推奨)
銀賞IWC 2020 — 銀メダル
金賞IWC 2019 — 金メダル
銀賞IWC 2018 — 銀メダル
金賞Kura Master 2018 — 純米大吟醸&純米吟醸酒部門 金メダル

IWC、Kura Master、ISCの公式記録で、当該銘柄名へ一意に帰属できる実績のみを掲載しています。精米歩合や仕様が異なる別商品は含めていません。

食との親和性

食卓で

  • 刺身
  • 白身魚
  • 軽い魚介料理
  • 穏やかなチーズ

ペアリングの基本 — 日本酒

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