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紀土 KID 純米大吟醸スパークリング

Original bottle illustration — Bacchus Global
紀土・無量山 · 平和酒造 · 和歌山県

紀土 KID 純米大吟醸スパークリング

KID Junmai-Daiginjo Sparkling

きめ細かな泡、山田錦、そしてフレッシュで端正な余韻。

純米大吟醸 スパークリングBacchus Global コールドチェーンマーク
原料米山田錦
精米歩合50%
度数14%
容量360 ml / 720 ml
製法瓶内二次発酵
区分純米大吟醸 スパークリング
この一本について

瓶内で生まれる、きめ細やかな泡

紀土 KID 純米大吟醸スパークリングは、山田錦を50%まで磨き、瓶内二次発酵で自然な泡を生む一本です。炭酸ガスの注入ではなく、瓶の中での発酵が、きめ細やかな質感をつくります。

青りんごや洋梨を思わせる香りに、泡と酸が軽やかなリズムを与えます。乾杯から食中まで、清潔感のある余韻が続きます。

味わいの輪郭

青りんごと白い花、泡が描く清涼感

Sensory profile

青りんご、洋梨、白い花を思わせるフレッシュな香り。しっかりとした泡のなかに、きめ細かなムースのような質感が重なります。

穏やかな酸と軽い甘みが味わいを軽快に保ち、清潔感のある後味へと続きます。

要冷蔵で保存されており、瓶内に天然の圧力が残っていることがあります。開栓には注意が必要です。よく冷やし、フルートグラスか白ワイングラスで。

蔵について

和歌山・海南から、世界の評価へ

平和酒造は1928年、和歌山県海南市に創業しました。高野山系のやわらかな水を仕込みに用い、酒の質感を丁寧に整えています。

IWC 2019では金4・銀3・銅2を獲得し、「Sake Brewer of the Year」に選出。翌2020年も同賞を受賞し、無量山 純米吟醸はChampion Sakeに輝きました。さらに2025年・2026年にも同賞の最終候補へ選ばれています。

2008年に生まれた紀土は日々の食卓へ向けた自由な表現を担い、無量山は蔵のルーツを見つめる上質なラインです。二つの軸を通じて、軽やかさから静かな奥行きまでを描き分けます。

蔵元公式ホームページ

受賞歴

この銘柄で確認できた国際評価

推奨IWC 2026 — Commended(推奨)
推奨IWC 2025 — Commended(推奨)
銅賞IWC 2024 — 銅メダル
銀賞IWC 2023 — 銀メダル
銅賞IWC 2022 — 銅メダル
推奨IWC 2021 — Commended(推奨)
トロフィーIWC 2019 — 金メダル/スパークリング・サケ・トロフィー
トロフィーIWC 2018 — 金メダル/和歌山・スパークリング・トロフィー
銀賞IWC 2017 — 銀メダル

IWC、Kura Master、ISCの公式記録で、当該銘柄名へ一意に帰属できる実績のみを掲載しています。精米歩合や仕様が異なる別商品は含めていません。

食との親和性

食卓で

  • 寿司
  • 貝類
  • 軽い揚げ物
  • 柑橘を使うタイ料理

ペアリングの基本 — 日本酒

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