Bacchus
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AO-ONI DRY Vermouth

Original bottle illustration — Bacchus Global
This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.
ONI · 金ケ崎薬草酒造 · 岩手県金ケ崎町

AO-ONI DRY Vermouth

本みりん・日本酒を土台に、ニガヨモギ、レモン、ヒソップ、生姜を浸漬。ぶどうを使わず、米の甘味と薬草の苦味でベルモットを再構成する。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

ジャパニーズ・ドライ・ベルモット

区分ジャパニーズ・ドライ・ベルモット
産地岩手県金ケ崎町
ベース本みりん・日本酒
特徴米由来ベルモット
度数18%
容量700 ml

製法

米を土台に、薬草の層をつくる

主素材の持ち味を生かし、ベース酒と調和させたリキュールです。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。

01

本みりんと日本酒を使う

米由来の甘味と旨味が、ワインとは異なる低い重心をつくります。

02

ボタニカルを個別浸漬

ニガヨモギを軸に、香りの異なる素材を分けて抽出し、重ねます。

仕上がり

米の丸みと、薬草の苦味

レモンと生姜の明るさ、ヒソップの青さ、ニガヨモギの乾いた苦味が、米の柔らかな甘味を引き締めます。

味わい

ジャパニーズ・ドライ・ベルモット

ジャパニーズ・ドライ・ベルモット

レモンと生姜の明るさ、ヒソップの青さ、ニガヨモギの乾いた苦味が、米の柔らかな甘味を引き締めます。

READ & DISCOVER · 全3問

葡萄ではなく米を土台にするベルモット。

このページを読み、3つの手掛かりを確かめましょう。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

ベースの組み合わせは?

  1. 本みりんと日本酒
  2. 赤ワインだけ
  3. 麦焼酎だけ
答えと解説を読む

正解:A — 本みりんと日本酒

米由来の甘味と旨味を土台にする。

本文の該当箇所を読む

第2問

苦味の軸となる植物は?

  1. 抹茶
  2. ニガヨモギ
  3. バラの花
答えと解説を読む

正解:B — ニガヨモギ

ニガヨモギを中心に香りの異なる素材を浸漬する。

本文の該当箇所を読む

第3問

造り方として記されるのは?

  1. 葡萄だけの発酵
  2. 花びらの瓶内装飾のみ
  3. ボタニカルを個別に浸漬して重ねる
答えと解説を読む

正解:C — ボタニカルを個別に浸漬して重ねる

素材ごとに抽出し、香りを組み立てる。

本文の該当箇所を読む


料理との相性

柑橘とハーブの引き締めがひらく相性

ここでの提案は、蔵元が公式に示した組み合わせではなく、商品ページに記録された香味の特徴からの読み取りです。

柑橘と生姜の明るさが魚介の脂を切るあじの南蛮漬けのような酸味のきいた和食、タイのプラーヌン(蒸し魚)にライムを添えた一皿、洋食のグリルドサーモンのレモン添えのように、柑橘と生姜の明るさは魚介の脂を切る料理と方向がそろいます。
ヒソップの青さが香草料理と重なる大葉たっぷりの冷奴、タイのヤムウンセン(春雨と香草のサラダ)、洋食のバジル香るジェノベーゼパスタのように、青いハーブの清涼感は香草を使った料理と響き合います。
乾いた苦みが揚げ物の重さを引き締める天ぷら、タイのトートマンプラー(魚のすり身揚げ)、洋食のフィッシュ&チップスのように、ニガヨモギの乾いた苦味は揚げ物の油分を引き締める方向にあります。
引き締まった余韻が塩気の前菜と合う塩茹で枝豆、タイのソムタム(青パパイヤの酸味と塩気のサラダ)、洋食のオリーブとチーズの盛り合わせのように、引き締まった余韻は塩気のある前菜と方向がそろいます。

以下の書籍を参考に、ペアリングの考え方を整理しました。『ロジカルペアリング』が説く酸味の差し込みの考え方では、柑橘の酸は料理の脂を中和する役割を担うとされます。『フードペアリング大全』でも生姜は柑橘やレモングラスと共通する香りの系統を持つとされ、『フードペアリングの科学』の共有香気成分という視点からも、柑橘と生姜の明るさは魚介の香りと共鳴しやすいと考えられます。

ペアリングの基本 — 焼酎と厳選スピリッツ

造り手

岩手県金ケ崎町の金ケ崎薬草酒造

金ケ崎薬草酒造は岩手県金ケ崎町で酒造りを行っています。この商品では、素材の選定と培ってきた製造技術をリキュールに生かしています。

造り手の公式ホームページ

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