Bacchus
LINE
縁 梅酒

Original bottle illustration — Bacchus Global
This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.
紀州本庄うめよし · 和歌山県みなべ町

縁 梅酒

ENISHI Umeshu

京都の純米酒に、自社農園の完熟南高梅と赤い梅・露茜。米の柔らかなうま味が、梅の甘味と鮮やかな酸をつなぐ。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

日本酒仕込み梅酒

区分梅酒・リキュール
産地和歌山県みなべ町
ベース純米酒
梅南高梅・露茜
色露茜由来の自然な赤
度数10%
メーカーの瓶容量375 ml / 720 ml

メーカーの瓶容量を参考情報として掲載しています。タイでの取扱容量・現行ロットの仕様は別途ご確認ください。 商品仕様の参照資料

製法

純米酒で結ぶ、二つの梅

自社農園の完熟南高梅と露茜を、京都・佐々木酒造の純米酒と氷砂糖で漬け込みます。

01

完熟南高梅の厚み

樹上完熟の南高梅が、ふくよかな香りと柔らかな甘味をつくります。

02

露茜と純米酒の橋渡し

露茜が色と酸を、純米酒が米由来の穏やかなうま味を添え、二つの果実を一つにまとめます。

仕上がり

果実の鮮やかさを、米のうま味で包む

淡い赤色の中に、梅の甘酸っぱさと日本酒の丸みが自然に重なります。

聴く

京都の酒蔵と、みなべの梅農家の出会い

日本酒を使う梅酒を造りたいという山西さんの考えから、佐々木酒造との出会い、うめよしからの製造の申し出と試作へ。「縁」という名前の背景を、二人の声でたどります。 約7分35秒です。


READ & DISCOVER · 全3問

縁を結ぶ、三つの手がかり。

京都の日本酒、二つの梅、名前に至る出会い。商品ページの記述を順にたどります。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

縁の梅を漬け込むベースとして、商品ページに記されているお酒はどれでしょう?

  1. 京都・佐々木酒造の日本酒
  2. 沖縄の泡盛古酒
  3. ブランデー
答えと解説を読む

正解:A — 京都・佐々木酒造の日本酒

縁は京都・佐々木酒造の日本酒に梅を漬け込む商品です。泡盛古酒やブランデーは、同じ造り手の別の梅酒のベースと区別します。

本文の該当箇所を読む

第2問

ページの「製法」では、露茜が主に何を添えると説明していますか?

  1. 麦の香ばしさ
  2. 色と酸
  3. 樽からの香り
答えと解説を読む

正解:B — 色と酸

樹上完熟の南高梅はふくよかな香りと柔らかな甘味、露茜は色と酸、という役割で説明されています。麦や樽についての記述ではありません。

本文の該当箇所を読む

第3問

「縁」という名前の背景として、ページの音声案内は何をたどると書いていますか?

  1. 蒸留器の購入と樽熟成だけ
  2. ラベルの色の決定だけ
  3. 日本酒梅酒への考えから、佐々木酒造との出会い、製造の申し出と試作まで
答えと解説を読む

正解:C — 日本酒梅酒への考えから、佐々木酒造との出会い、製造の申し出と試作まで

音声紹介文は、山西さんの考え、京都の酒蔵との出会い、うめよしからの申し出と試作を、「縁」という名前の背景として案内しています。

本文の該当箇所を読む


味わい

赤い果実、梅、柔らかな米の余韻

赤い果実、梅、柔らかな米の余韻

華やかな梅と赤い果実を思わせる香り。みずみずしい甘味と酸の後に、純米酒の穏やかなうま味が残ります。

料理との相性

純米酒のうま味と赤い果実の香りが導く四つの方向

えにし梅酒は、華やかな梅と赤い果実を思わせる香り、みずみずしい甘味と酸、純米酒由来の穏やかなうま味の余韻を併せ持ちます。ここでの組み合わせは、蔵元が公式に示したものではなく、記録された味わいの特徴から読み取った提案です。

純米酒のうま味に寄り添う、だしの効いた一皿だし巻き卵、タイ風の澄まし汁、コンソメスープなど。純米酒由来のうま味はだし・うま味系の料理と同調するとされます。
赤い果実の香りが寄り添う、酢の物・マリネ料理紅白なます、ヤムマムアン(青マンゴーの酸味サラダ)、ビーツとベリーのサラダなど。梅と露茜の赤い果実香がベリー系の香りと同調します。
みずみずしい酸味が受け止める、脂の軽い魚介の一皿カツオのたたき、プラーヌンマナオ、タルタルステーキなど。酸味が脂の少ない魚介の繊細な旨味を引き立てます。
穏やかなうま味の余韻に応える、米料理ちらし寿司、カオマンガイ、魚介出汁のリゾットなど。純米酒の余韻が米料理のうま味と重なり合います。

日本酒のうま味・甘味は料理と直接同調しやすく、酸味は脂の少ない食材の繊細な旨味を引き立てる働きがあるとされています。えにし梅酒に見られる純米酒のうま味と赤い果実の酸味は、この重なりを軸に、だしの効いた料理から酢の物、魚介、米料理まで幅広く向き合う土台になります。

ペアリングの基本 — 梅酒

造り手

梅農家から始まった紀州本庄うめよし

紀州本庄うめよしは和歌山県みなべ町で、自社農園の梅を育て、収穫から梅酒造りまで手掛ける生産者です。

造り手の公式ホームページ

関連記事 — 梅酒づくりは、漬ける前から始まっている

関連商品

同じ造り手から

商品と直接関係するものだけを掲載しています。

物語を読む

関連ブログ

商品と直接関係するものだけを掲載しています。

関連商品の情報

飲食店・小売店の皆さまへ

商品資料や業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。

業務用のお問い合わせ

Age Verification

This website contains information about alcoholic beverages and is intended for audiences aged 20 and above. Please confirm your age to continue.