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赤ワイン梅酒

Original bottle illustration — Bacchus Global
This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.
カタシモワイナリー · 大阪府柏原市 · 1914年創業

赤ワイン梅酒

RED WINE UMESHU

国産マスカット・ベーリーAの赤ワインと自社製グラッパに、紀州南高梅。葡萄と梅、発酵酒と蒸留酒が重なるワインベース梅酒。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

赤ワインベース梅酒

区分梅酒・リキュール
産地大阪府柏原市
ワインマスカット・ベーリーA
梅紀州南高梅
蒸留酒自社製グラッパ
仕上げ無濾過・非加熱
アルコール度数11%
容量(BG 2026年9月リスト)500 ml

参照:BG商品リスト2026年9月版、SKU UJ17650。掲載SKUの仕様であり、別容量・別ヴィンテージの仕様を示すものではありません。現行ロットの仕様は別途ご確認ください。

製法

赤ワインとグラッパ、二つの葡萄を土台に

自社醸造のマスカット・ベーリーA赤ワインへ南高梅を漬け込み、同じ葡萄から造るグラッパを合わせます。

01

赤ワインへ南高梅を漬け込む

赤い果実香と穏やかなタンニンを持つワインへ梅を重ね、葡萄と核果の香りを一つにします。

02

グラッパで香りと骨格を補う

自社製グラッパが香りの高さと芯を与え、甘味と酸味を支えます。無濾過・非加熱で瓶詰めします。

仕上がり

梅酒であり、甘口の赤ワインでもある

深いルビー色、葡萄の果実味、梅の酸、グラッパの奥行きが一つの流れに収まります。

味わい

赤い果実、桃を思わせる梅、軽いタンニン

赤い果実、桃を思わせる梅、軽いタンニン

イチゴやクランベリーのような赤い果実香に、南高梅の桃を思わせる甘い香り。滑らかな甘味の後から梅の酸と控えめな渋みが現れ、長くすっきりと続きます。

READ & DISCOVER · 全3問

葡萄の発酵酒と蒸留酒を読み分ける。

このページを読み、3つの手掛かりを確かめましょう。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

赤ワインの葡萄は?

  1. マスカット・ベーリーA
  2. 甲州
  3. シャルドネ
答えと解説を読む

正解:A — マスカット・ベーリーA

自社醸造のマスカット・ベーリーA赤ワインを使う。

本文の該当箇所を読む

第2問

赤ワインに加える自社製の蒸留酒は?

  1. ジン
  2. グラッパ
  3. 麦焼酎
答えと解説を読む

正解:B — グラッパ

同じ葡萄から造るグラッパを合わせる。

本文の該当箇所を読む

第3問

瓶詰め前の仕上げは?

  1. 二度火入れ・濾過
  2. 樽で十年熟成
  3. 無濾過・非加熱
答えと解説を読む

正解:C — 無濾過・非加熱

ページの仕様と製法に無濾過・非加熱とある。

本文の該当箇所を読む


料理との相性

赤ワインの果実味と、梅の酸が導く四つの方向

赤ワイン梅酒は、いちごやクランベリーのような赤い果実香から南高梅の桃を思わせる香りへ、そして穏やかなタンニンを伴う長くすっきりとした余韻へ展開します。ここでの組み合わせは、蔵元が公式に示したものではなく、記録された味わいの特徴から読み取った提案です。

赤い果実香とタンニンに寄り添う、赤身肉の一皿牛すき焼き、ヌアヤーンジムチェオ(タイ東北部の炭火焼き牛肉)、ステーキ・オ・ポワブルなど。赤ワイン由来の果実香とタンニンは赤身肉と重なる古典的な組み合わせとされます。
桃を思わせる梅の香りに呼応する、核果系の一皿桃のコンポート、ソムタム・ポンラマイ(フルーツのタイ風サラダ)、モモのタルトなど。核果由来の香り同士は重なりやすいとされます。
グラッパの香りの高さに寄り添う、香ばしい焼き物鰻の蒲焼、ムーグロープ(カリカリ豚バラの焼き物)、グリルドソーセージなど。蒸留酒由来の香りの高さは、香ばしい焼き物の香りと重なりやすいとされます。
すっきりと長い後口が締める、穏やかな甘さの一皿くるみ餅、カノムチャン(タイの層菓子)、ゴルゴンゾーラとはちみつなど。長く続く後口は、穏やかな甘さの締めの一皿と重なりやすいとされます。

赤ワイン由来の果実香とタンニンは赤身肉との組み合わせが古典的とされ、核果由来の香り同士は重なりやすいとされています。マスカット・ベーリーA赤ワインと同じ葡萄から造るグラッパを土台に持つこの梅酒は、この二つの働きを軸に、赤身肉から穏やかな甘さの一皿まで向き合います。

ペアリングの基本 — 梅酒

造り手

1914年創業、西日本最古のカタシモワイナリー

大阪・柏原のカタシモワイナリーは1914年に創業。日本酒、味噌、酢の醸造知識も手掛かりにワイン造りを始め、現在もワイン醸造からグラッパ蒸留、リキュール仕込みまでを自社で行います。

造り手の公式ホームページ

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