
赤ワイン梅酒
国産マスカット・ベーリーAの赤ワインと自社製グラッパに、紀州南高梅。葡萄と梅、発酵酒と蒸留酒が重なるワインベース梅酒。
赤ワインベース梅酒
赤ワインとグラッパ、二つの葡萄を土台に
自社醸造のマスカット・ベーリーA赤ワインへ南高梅を漬け込み、同じ葡萄から造るグラッパを合わせます。
赤ワインへ南高梅を漬け込む
赤い果実香と穏やかなタンニンを持つワインへ梅を重ね、葡萄と核果の香りを一つにします。
グラッパで香りと骨格を補う
自社製グラッパが香りの高さと芯を与え、甘味と酸味を支えます。無濾過・非加熱で瓶詰めします。
梅酒であり、甘口の赤ワインでもある
深いルビー色、葡萄の果実味、梅の酸、グラッパの奥行きが一つの流れに収まります。
赤い果実、桃を思わせる梅、軽いタンニン

イチゴやクランベリーのような赤い果実香に、南高梅の桃を思わせる甘い香り。滑らかな甘味の後から梅の酸と控えめな渋みが現れ、長くすっきりと続きます。
赤ワインの果実味と、梅の酸が導く四つの方向
赤ワイン梅酒は、いちごやクランベリーのような赤い果実香から南高梅の桃を思わせる香りへ、そして穏やかなタンニンを伴う長くすっきりとした余韻へ展開します。ここでの組み合わせは、蔵元が公式に示したものではなく、記録された味わいの特徴から読み取った提案です。
赤ワイン由来の果実香とタンニンは赤身肉との組み合わせが古典的とされ、核果由来の香り同士は重なりやすいとされています。マスカット・ベーリーA赤ワインと同じ葡萄から造るグラッパを土台に持つこの梅酒は、この二つの働きを軸に、赤身肉から穏やかな甘さの一皿まで向き合います。
1914年創業、西日本最古のカタシモワイナリー
大阪・柏原のカタシモワイナリーは1914年に創業。日本酒、味噌、酢の醸造知識も手掛かりにワイン造りを始め、現在もワイン醸造からグラッパ蒸留、リキュール仕込みまでを自社で行います。
同じ造り手から
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