Bacchus
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小鼓 プラムトニック梅申

Original bottle illustration — Bacchus Global
This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.
小鼓 · 西山酒造場 · 兵庫県丹波市 · 1849年創業

小鼓
プラムトニック梅申

KOTSUZUMI Plumtonic Baishin

南高梅、清酒、ホワイトブランデー。二段仕込みが生む、厚みと澄んだ余韻。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

梅酒・リキュールKura Master 2025 · Gold
区分梅酒・リキュール
産地兵庫県丹波市
梅国産南高梅
ベース清酒・ホワイトブランデー
アルコール度数 · 容量16% · 1,500 ml
付属品透明レードル

製法

二つのベースを、二段階で重ねる

大粒の国産南高梅を、まず40度のホワイトブランデーに漬け込みます。その梅を、自蔵の清酒をベースにした梅酒と合わせる二段仕込みです。ブランデーが芳醇な香りと骨格を与え、清酒が滑らかさと米由来の奥行きを支えます。

01

ホワイトブランデーへの浸漬

南高梅をホワイトブランデーに漬け、香りと味わいの骨格を引き出します。

02

清酒ベースの梅酒と合わせる

ブランデーに漬けた梅を、自蔵の清酒をベースにした梅酒と重ねます。

仕上がり

梅の実を収めた、ガラスのアンフォラ

イタリアで目にしたアンフォラ瓶から着想。梅の実が見える壺型のガラスボトルに透明のレードルを添え、客前ですくって注ぐ所作までを商品体験として設計しています。

聴く

このボトルの物語

三つの場所をめぐる対談。約8分。

READ & DISCOVER · 全3問

梅申の二段仕込みと器の来歴を読む。

南高梅の仕込み順、アンフォラを思わせるガラス瓶、音声に登場する蔵の別の酒を確かめます。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

このページが説明する梅申の二段仕込みは、どの順番ですか?

  1. 南高梅をホワイトブランデーに漬け、その梅を清酒ベースの梅酒と合わせる
  2. 清酒で仕込んだ梅酒を先に樽熟成し、最後に果汁を加える
  3. 梅を蒸留し、その蒸留液をアンフォラで発酵させる
答えと解説を読む

正解:A — 南高梅をホワイトブランデーに漬け、その梅を清酒ベースの梅酒と合わせる

「製法」は、南高梅をホワイトブランデーに漬ける工程を先に、清酒ベースの梅酒と合わせる工程を後に置いています。

本文の該当箇所を読む

第2問

この商品の説明で、イタリアで見たアンフォラが着想源になったのは何ですか?

  1. 梅を発酵させる陶器の槽
  2. 梅の実が見える壺型のガラスボトル
  3. 南高梅の品種名
答えと解説を読む

正解:B — 梅の実が見える壺型のガラスボトル

アンフォラから着想を得たのは容器の形です。ページは壺型のガラスボトルに梅の実を収めると説明しており、陶器のアンフォラで梅を発酵させるとは書いていません。

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第3問

音声で、清酒や梅酒・リキュールのほかに西山酒造場が手掛ける酒として登場するのはどれでしょう?

  1. 球磨焼酎
  2. スコッチウイスキー
  3. グラッパ
答えと解説を読む

正解:C — グラッパ

音声はグラッパを挙げます。ただし、グラッパを手掛けていることだけで、梅申にブランデーを採用した理由まで証明できるわけではありません。

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味わいの輪郭

厚みがありながら、甘さを残しすぎない

厚みがありながら、甘さを残しすぎない

穏やかな梅の香りに、ブランデーの芳醇さが重なります。口当たりは厚みがありながら滑らか。甘味は控えめで、梅の爽やかさとほのかな温かみが長い余韻へ続きます。

提供情報

一つのボトルから、複数の提供方法へ

ストレートでは二つのベースが重なる厚みを、ロックでは穏やかにほどける香りを、ソーダ割りでは軽やかな輪郭を楽しめます。甘さを抑え、ブランデーの骨格があるため、シグネチャーカクテルのベースにも展開できます。

ストレート清酒とブランデーが重なる輪郭を伝えます。
ロック冷却によって香りの厚みが穏やかになります。
ソーダ割りより軽やかで長い提供形態です。
カクテルベース梅の香り、厚み、控えめな甘味を加えます。
確認済みの受賞歴
金賞

Kura Master 2025

パリで審査された梅酒コンクールで金賞。この商品に帰属する受賞として確認済みです。

蔵について

1849年創業、丹波の西山酒造場

西山酒造場は1849年、兵庫県丹波市で創業しました。「小鼓」の名は俳人・高浜虚子によるものです。清酒とリキュールの双方を手掛ける蔵で、プラムトニック梅申は、清酒ベースの梅酒とアンフォラに着想を得た器を一つの商品に結び付けています。

蔵元公式ホームページ

食卓とバーで

食前酒からカクテルまで

  • 食前酒として
  • 和食とともに
  • 洋食とともに
  • シグネチャーカクテルの核として

ペアリングの基本 — 日本酒

小鼓のラインナップ

関連商品

同じ蔵から、二つの梅酒と一つの日本酒を結びました。

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物語を読む

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