
小鼓
プラムトニック梅申
南高梅、清酒、ホワイトブランデー。二段仕込みが生む、厚みと澄んだ余韻。
二つのベースを、二段階で重ねる
大粒の国産南高梅を、まず40度のホワイトブランデーに漬け込みます。その梅を、自蔵の清酒をベースにした梅酒と合わせる二段仕込みです。ブランデーが芳醇な香りと骨格を与え、清酒が滑らかさと米由来の奥行きを支えます。
ホワイトブランデーへの浸漬
南高梅をホワイトブランデーに漬け、香りと味わいの骨格を引き出します。
清酒ベースの梅酒と合わせる
ブランデーに漬けた梅を、自蔵の清酒をベースにした梅酒と重ねます。
梅の実を収めた、ガラスのアンフォラ
イタリアで目にしたアンフォラ瓶から着想。梅の実が見える壺型のガラスボトルに透明のレードルを添え、客前ですくって注ぐ所作までを商品体験として設計しています。
厚みがありながら、甘さを残しすぎない

穏やかな梅の香りに、ブランデーの芳醇さが重なります。口当たりは厚みがありながら滑らか。甘味は控えめで、梅の爽やかさとほのかな温かみが長い余韻へ続きます。
一つのボトルから、複数の提供方法へ
ストレートでは二つのベースが重なる厚みを、ロックでは穏やかにほどける香りを、ソーダ割りでは軽やかな輪郭を楽しめます。甘さを抑え、ブランデーの骨格があるため、シグネチャーカクテルのベースにも展開できます。
Kura Master 2025
パリで審査された梅酒コンクールで金賞。この商品に帰属する受賞として確認済みです。
1849年創業、丹波の西山酒造場
西山酒造場は1849年、兵庫県丹波市で創業しました。「小鼓」の名は俳人・高浜虚子によるものです。清酒とリキュールの双方を手掛ける蔵で、プラムトニック梅申は、清酒ベースの梅酒とアンフォラに着想を得た器を一つの商品に結び付けています。
食前酒からカクテルまで
- 食前酒として
- 和食とともに
- 洋食とともに
- シグネチャーカクテルの核として
関連商品
同じ蔵から、二つの梅酒と一つの日本酒を結びました。
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商品に直接関係するBacchus Global内の記事だけを掲載しています。
