
紀土 KID 純米吟醸
果実味のある紀土らしさを、細い酸とすっきりした余韻でまとめる。

華やかな香りに、食卓へ向かう軽やかさ
紀土 KID 純米吟醸は、山田錦と五百万石を用い、麹米50%、掛米55%まで磨いた定番です。
青りんごや洋梨を思わせる吟醸香に、米の旨味と細い酸が寄り添います。華やかさを備えながら、食事とともに軽やかにほどける一本です。
青りんご、洋梨、白い花の清涼感

青りんご、洋梨、白い花を思わせる吟醸香。果実味と米の旨味を細い酸が整え、口当たりは軽快に広がります。
香りの明るさを保ちながら、後味はすっきりと収束。白ワインのようなグラスで、香りの輪郭がより鮮明になります。
果実の軽やかさと酸のキレが、この一本の骨格を作ります。
よく冷やし、白ワイングラスで。
和歌山・海南から、世界の評価へ
平和酒造は1928年、和歌山県海南市に創業しました。高野山系のやわらかな水を仕込みに用い、酒の質感を丁寧に整えています。
IWC 2019では金4・銀3・銅2を獲得し、「Sake Brewer of the Year」に選出。翌2020年も同賞を受賞し、無量山 純米吟醸はChampion Sakeに輝きました。さらに2025年・2026年にも同賞の最終候補へ選ばれています。
2008年に生まれた紀土は日々の食卓へ向けた自由な表現を担い、無量山は蔵のルーツを見つめる上質なラインです。二つの軸を通じて、軽やかさから静かな奥行きまでを描き分けます。
この銘柄で確認できた国際評価
IWC、Kura Master、ISCの公式記録で、当該銘柄名へ一意に帰属できる実績のみを掲載しています。精米歩合や仕様が異なる別商品は含めていません。
食卓で
- 寿司
- 白身魚
- 貝類
- フレッシュハーブを使うタイ料理
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食中酒としての紀土と、表情を深めた無量山を比べられます。
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