Bacchus
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常きげん 山廃純米吟醸

Original bottle illustration — Bacchus Global
常きげん · 鹿野酒造 · 石川県加賀市 · 1819年創業

常きげん 山廃純米吟醸

JOKIGEN Yamahai Junmai-Ginjo

果実香、米の旨味、そして山廃の確かな骨格。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

山廃純米吟醸Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米山田錦を主とする仕込み
精米歩合55%
度数16%
容量720 ml
製法山廃
区分純米吟醸
この一本について

山廃の奥行きと、吟醸の明るさ

山田錦を主に用い、仕込み年により米の構成が異なる常きげん 山廃純米吟醸。55%精米によって、山廃由来の旨味と奥行きを、吟醸らしい明るさのある表情へまとめています。

山廃の複雑さと、果実を思わせる吟醸香。その二つが重なり、食事とともにゆっくりとほどける味わいです。

味わいの輪郭

香りと味のプロファイル

Sensory profile

白桃、洋梨、ブラックチェリーを思わせる香りに、アニス、きのこ、米の旨味。芯のある酸が支え、吟醸らしい清潔感のある後口へ続きます。

軽く冷やし、白ワイングラスで。

蔵について

加賀で受け継ぐ、山廃の三つの表情

鹿野酒造は1819年、石川県加賀市に創業しました。1999年に再興した白水の井戸の水を仕込み水に用い、加賀の地で酒造りを続けています。

「常きげん」の名は、大豊作を祝う席で詠まれた一句に由来します。蔵が得意とする山廃は、純米、純米吟醸、大吟醸という三つの表情で展開。米の旨味と酸の奥行きを、それぞれ異なる輪郭で描き出します。

食との親和性

食卓で

  • 魚介料理
  • きのこ料理
  • 焼き肉
  • トマトや香草を使った料理

ペアリングの基本 — 日本酒

常きげんのラインナップ

関連商品

純米、純米吟醸、大吟醸の三つの表情を比べられます。

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