
COMBIER Elixir
1852年に生まれた処方へ、カルダモン、ミルラ、シナモン、サフランなど15種以上の植物を重ね、数週間の浸漬と銅製アランビック蒸留で仕上げる歴史的リキュール。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて
ハーブ&スパイス・リキュール
15種以上の植物を、時間と蒸留で一つにする
主素材の持ち味を生かし、香りと味わいを組み立てています。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。
数週間かけて植物を浸漬
カルダモン、ミルラ、シナモン、サフラン、クローブなどの香りを段階的に引き出します。
歴史的な銅製アランビックで蒸留
植物の香味をまとめ、明るい黄金色と温かなスパイスの輪郭へ整えます。
失われた処方を、2011年に復刻
1980年の終売後、蒸留所の記録から処方を掘り起こし、31年を経て再びボトルへ戻しました。
サフラン、柑橘、フェンネル、温かなスパイス

明るい柑橘とサフランの香りに、カルダモンやシナモンの温かみが重なり、フェンネルと胡椒の余韻へ続きます。
第1問
使う植物の数は?
- 15種以上
- 2種だけ
- 5種だけ
第2問
植物をどう抽出する?
- 一晩で冷凍
- 数週間かけて浸漬
- 果汁だけを搾る
第3問
浸漬後に用いる蒸留器は?
- 連続式の製糖設備
- ビールの発酵槽
- 銅製アランビック
15種の植物と柑橘・スパイスが導く四つの方向
COMBIER Elixirは、明るい柑橘とサフランの香りに、カルダモンやシナモンの温かみ、フェンネルと胡椒の余韻を併せ持つハーブ系リキュールです。ここでの組み合わせは、蔵元が公式に示したものではなく、記録された味わいの特徴から読み取った提案です。
サフランの香りは貝類や緑茶などと重なりやすく、カルダモンは鶏肉料理との相性が指摘されています。COMBIER Elixirの15種を超える植物由来の複雑な香りは、これらの重なりを軸に、魚介から鶏肉、香味野菜、発酵食材まで幅広い一皿と向き合う土台になります。
1834年創業、ソーミュールのDistillerie Combier
Distillerie Combierは1834年、フランス・ロワール渓谷のソーミュールで創業しました。果皮や植物の香りを引き出す蒸留技術を受け継ぎ、2016年にはフランス政府のEPV認定を受けています。
IWSC 2022 シルバー
2022年、IWSCのリキュール部門でシルバーを受賞しました。
Distillerie Combierの商品
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