Bacchus
LINE
COMBIER Elixir

Original bottle illustration — Bacchus Global
This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.
COMBIER · Distillerie Combier · フランス・ソーミュール · 1834年創業

COMBIER Elixir

1852年に生まれた処方へ、カルダモン、ミルラ、シナモン、サフランなど15種以上の植物を重ね、数週間の浸漬と銅製アランビック蒸留で仕上げる歴史的リキュール。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

ハーブ&スパイス・リキュール

区分ハーブ&スパイス・リキュール
産地ソーミュール、ロワール渓谷
植物15種以上
創出1852年
度数38%
容量700 ml

製法

15種以上の植物を、時間と蒸留で一つにする

主素材の持ち味を生かし、香りと味わいを組み立てています。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。

01

数週間かけて植物を浸漬

カルダモン、ミルラ、シナモン、サフラン、クローブなどの香りを段階的に引き出します。

02

歴史的な銅製アランビックで蒸留

植物の香味をまとめ、明るい黄金色と温かなスパイスの輪郭へ整えます。

仕上がり

失われた処方を、2011年に復刻

1980年の終売後、蒸留所の記録から処方を掘り起こし、31年を経て再びボトルへ戻しました。

味わい

サフラン、柑橘、フェンネル、温かなスパイス

サフラン、柑橘、フェンネル、温かなスパイス

明るい柑橘とサフランの香りに、カルダモンやシナモンの温かみが重なり、フェンネルと胡椒の余韻へ続きます。

READ & DISCOVER · 全3問

植物の浸漬と歴史的な処方を確かめる。

このページを読み、3つの手掛かりを確かめましょう。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

使う植物の数は?

  1. 15種以上
  2. 2種だけ
  3. 5種だけ
答えと解説を読む

正解:A — 15種以上

カルダモンやシナモンなど15種以上を使う。

本文の該当箇所を読む

第2問

植物をどう抽出する?

  1. 一晩で冷凍
  2. 数週間かけて浸漬
  3. 果汁だけを搾る
答えと解説を読む

正解:B — 数週間かけて浸漬

時間をかけて香りを段階的に引き出す。

本文の該当箇所を読む

第3問

浸漬後に用いる蒸留器は?

  1. 連続式の製糖設備
  2. ビールの発酵槽
  3. 銅製アランビック
答えと解説を読む

正解:C — 銅製アランビック

歴史的な銅製アランビックで蒸留する。

本文の該当箇所を読む


料理との相性

15種の植物と柑橘・スパイスが導く四つの方向

COMBIER Elixirは、明るい柑橘とサフランの香りに、カルダモンやシナモンの温かみ、フェンネルと胡椒の余韻を併せ持つハーブ系リキュールです。ここでの組み合わせは、蔵元が公式に示したものではなく、記録された味わいの特徴から読み取った提案です。

サフランの香りに寄り添う、魚介・貝の一皿帆立の酒蒸し、ムール貝のバジル蒸し、サフランのシーフードリゾットなど。サフランの香りは貝類・魚介の香りと重なりやすいとされます。
カルダモン・シナモンの温かみに応える、鶏肉料理鶏の治部煮、マッサマンカレー、ポーチドチキンのハーブソースなど。カルダモンは鶏肉・鶏だしと相性がよいとされます。
フェンネル・胡椒の余韻を受け止める、香味野菜の一皿きんぴらごぼう、パッキーマオ(バジルと胡椒の炒め麺)、フェンネルとオレンジのサラダなど。フェンネルの香りが香味野菜と重なります。
植物由来の複雑さに寄り添う、発酵・熟成食材の一皿西京味噌のディップ、ヤムウンセン、ブルーチーズなど。複数の植物の複雑な香りが発酵・熟成食材の複雑な香りと重なります。

サフランの香りは貝類や緑茶などと重なりやすく、カルダモンは鶏肉料理との相性が指摘されています。COMBIER Elixirの15種を超える植物由来の複雑な香りは、これらの重なりを軸に、魚介から鶏肉、香味野菜、発酵食材まで幅広い一皿と向き合う土台になります。

ペアリングの基本 — 梅酒

造り手

1834年創業、ソーミュールのDistillerie Combier

Distillerie Combierは1834年、フランス・ロワール渓谷のソーミュールで創業しました。果皮や植物の香りを引き出す蒸留技術を受け継ぎ、2016年にはフランス政府のEPV認定を受けています。

造り手の公式ホームページ

受賞
Silver

IWSC 2022 シルバー

2022年、IWSCのリキュール部門でシルバーを受賞しました。

関連商品

Distillerie Combierの商品

商品と直接関係するものだけを掲載しています。

物語を読む

関連ブログ

関連商品の情報

飲食店・小売店の皆さまへ

商品資料や業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。

業務用のお問い合わせ

Age Verification

This website contains information about alcoholic beverages and is intended for audiences aged 20 and above. Please confirm your age to continue.