
MARIE ANTOINETTE Vodka
ヴェルサイユ宮殿の敷地内にある小区画で育てた小麦を原料に、リンデンとともに銅製蒸留器で仕上げたフランス産ウォッカ。フレッシュで、ほのかな花の香りを備えています。
小麦ウォッカ
ヴェルサイユの小麦を、銅製蒸留器で蒸留
このウォッカの中心にあるのは、ヴェルサイユの敷地で育つ小麦と、ソーミュールで行う丁寧な銅製ポットスチル蒸留です。
ヴェルサイユ宮殿の小麦
マリー・アントワネットの離宮に由来する小区画では現在も小麦が育てられ、限られた量を収穫して仕込みに用います。
リンデンを用いた銅製蒸留
Distillerie Combierは小麦を銅製蒸留器で蒸留し、ボタニカルにリンデンを使用。穏やかな花の香りを形づくります。
透明感と丸みを備えた、繊細なフローラル香
透明で、フレッシュかつ均整の取れた酒質。刺激を前面に出さず、やわらかな質感に仕上げています。
柑橘の皮、白いライラック、リンデン

造り手は、フレッシュでバランスがよく、やわらかな味わいと表現しています。柑橘の皮から白いライラック、リンデンへと香りが続き、夏の麦畑を思わせます。
Distillerie Combierが紹介するクラシックカクテル
メーカー公式サイトでは、ドライ・マティーニ、コスモポリタン、モスコミュール、ホワイト・ルシアンでの使用例を紹介しています。ここでは造り手による提供方法の参考情報として掲載しています。
IWSC 2022 ウォッカ・トロフィー
2022
Gold Outstanding/Vodka Trophy
International Wine & Spirit Competition 2022において、Gold Outstandingとウォッカ・トロフィーを受賞しました。
1834年創業、ソーミュールのDistillerie Combier
Distillerie Combierは1834年、フランス・ロワール渓谷のソーミュールで創業しました。歴史的な銅製蒸留器は、ギュスターヴ・エッフェル社の技術者が設計した蒸留室に並びます。2016年にはフランス政府のEPV認定を受けています。
Distillerie Combierの商品
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