
KOKUTO DE LEQUIO Kokuto Liqueur
沖縄のさくら酵母で仕込んだ琉球泡盛に、少量の黒糖ラムと西表島・与那国島産の黒糖を重ねた黒糖リキュール。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて
沖縄黒糖を重ねた、ドライで多層的なリキュール
さくら酵母で仕込んだ琉球泡盛に、少量の黒糖ラムと沖縄産の2種類の黒糖をブレンド。黒蜜を思わせる奥行きと、控えめな甘味が調和しています。
蒸留技術とバーの知見を結ぶ共同開発
本品は、SG Group、OneSpirit、沖縄県那覇市の瑞穂酒造が共同開発し、KOKUTO DE LEQUIOシリーズ第1弾として2023年に発売されました。
SG Group
KOKUTO DE LEQUIO Kokuto Liqueurの共同開発に携わるのは、ファウンダーでバーテンダーの後閑信吾氏が率いるSG Group。バーの現場で培った知見と商品開発の経験を、このプロジェクトに生かしています。
後閑信吾 / Shingo Gokan
2001年にバーテンダーとしての活動を開始。2006年に渡米してニューヨークで経験を積み、2012年には米国代表としてBacardi Legacy世界大会で優勝しました。2014年、上海にSpeak Lowを開業しています。
近年は国内の酒造会社と協業し、焼酎・リキュール・スピリッツの商品開発にも取り組んでいます。2026年2月のSG Group公式紹介では、東京、ニューヨーク、マドリード、上海、香港、沖縄を活動拠点としています。
グループの活動
SG Groupは、異なるコンセプトのバーやレストランを国内外で開発・運営するバーカンパニーです。国内外の競技会で実績を持つバーテンダーが在籍し、運営店舗はThe World’s / Asia’s / North America’s 50 Best Barsに選出されています。店舗運営に加え、日本の酒造会社との商品開発や、日本のスピリッツを海外へ紹介する活動にも取り組んでいます。
後閑信吾氏の主な個人受賞歴
- 2012
- Bacardi Legacy世界大会優勝。米国代表として出場。
- 2017
- Tales of the Cocktail: International Bartender of the Year。
- 2019
- Asia’s 50 Best Bars: Altos Bartenders’ Bartender。
- 2021
- Asia’s 50 Best Bars: Roku Industry Icon Award。
経歴・活動拠点はSG Groupの2026年2月の公式発表に基づきます。
SG Group 公式紹介 SG Group 経歴の出典(2026年2月) 2017年受賞記録 2021年受賞記録 本商品の共同開発情報
このボトルの物語
黒糖のリキュールと聞くと、甘い酒を思い浮かべます。仕上がりは、驚くほどドライだと書かれています。二つの島と、黒糖が甘さ以外に持っているものをたどる対談です。約5分半。
第1問
Kokuto Liqueurの主体となるベースのお酒は、どれでしょう?
- さくら酵母で仕込んだ琉球泡盛
- 黒糖を原料とするラム
- 黒糖焼酎
答えと解説を読む
正解:A — さくら酵母で仕込んだ琉球泡盛
さくら酵母で仕込んだ琉球泡盛を主体に、少量の黒糖ラムを組み合わせています。「黒糖リキュール」という名前と、ベースのお酒を分けて捉えるのがポイントです。
本文の該当箇所を読む第2問
本文に登場する「西表島・与那国島」は、何の産地でしょう?
- 泡盛の仕込みに使う米
- ブレンドする黒糖
- 熟成樽に使う木材
第3問
商品ページの「ドライ」という表現は、ここでは何を伝えているでしょう?
- 黒糖を使っていないこと
- 糖類がゼロであること
- 甘味の印象が控えめであること
答えと解説を読む
正解:C — 甘味の印象が控えめであること
本文では、黒糖を使用しながらも、甘味は控えめと説明しています。「ドライ」は味わいの印象を表す言葉で、黒糖不使用や糖類ゼロを示すものではありません。
本文の該当箇所を読む味覚プロファイル

沖縄のさくら酵母で仕込んだ琉球泡盛に、少量の黒糖ラムと西表島・与那国島産の黒糖を重ねた黒糖リキュール。