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KOKUTO DE LEQUIO Smoky Umami Rum
Original bottle illustration — Bacchus Global
This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.
KOKUTO DE LEQUIO · MIZUHO SHUZO · SHURI, OKINAWA · EST. 1848

KOKUTO DE LEQUIO Smoky Umami Rum

沖縄黒糖ラムに、かつお節の燻香とうま味。果実味、香ばしさ、セイボリーな余韻が重なります。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

黒糖ラムかつお節
カテゴリー
ラム
スタイル
ボタニカルラム
原産地
日本・沖縄
蒸留
ホワイトラムベース
度数
43%
容量
500 ml
原料と香味設計

果実味のある黒糖ラムが、燻香とうま味を運ぶ。

沖縄県産黒糖を使ったホワイトラムに、本部漁業協同組合を通じて選ばれたかつお節を重ねています。ラムの果実味を隠さず、香りとうま味の奥行きを加える設計です。

ベース黒糖ラム
香りかつお節の燻香
骨格うま味
果実味黒糖ラム由来
余韻甘香ばしい
この商品固有のコンクール受賞歴は、現時点で確認されていません。
畑からボトルまで

沖縄のラムに、セイボリーな素材を重ねる。

01

ベースを蒸留

瑞穂酒造が、沖縄黒糖を使ったホワイトラムのベースをつくります。

02

かつお節を重ねる

ブレンドしたかつお節が、燻香とうま味の厚みを与えます。

03

余韻を整える

ラムの果実味を残しながら、甘香ばしい余韻へまとめます。

聴く

このボトルの物語

このラムには、かつお節が入っています。出汁を取るあの節が、沖縄本島に一つだけ残る工場から届きます。名前をたどって、首里、本部、海の向こうという三つの場所を歩く対談です。約6分。

READ & DISCOVER · 全3問

3つの問いで、読み解く。

ベースのお酒、かつお節の役割、香りの流れ。商品ページの三つの手がかりを確かめてみませんか。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

Smoky Umami Rumのベースとなるお酒は、どれでしょう?

  1. 黒糖から造るホワイトラム
  2. さくら酵母で仕込んだ泡盛
  3. ジン
答えと解説を読む

正解:A — 黒糖から造るホワイトラム

ベースは沖縄黒糖を使ったホワイトラムです。かつお節は、ベースのお酒の種類ではなく、香味を重ねる素材として登場します。

本文の該当箇所を読む

第2問

このラムに香味を重ねるため、実際に使われている素材はどれでしょう?

  1. かつお節
  2. シークヮーサー
  3. アーサ
答えと解説を読む

正解:A — かつお節

この商品の素材はかつお節です。本文では、かつお節が燻香とうま味を連想させる風味に関わると説明しています。シークヮーサーとアーサは、同じシリーズの別商品に登場する素材です。

本文の該当箇所を読む

第3問

商品ページでは、香りの流れをどの順番で説明していますか?

  1. かつお節の燻香 → 黒糖ラムの果実味 → 甘香ばしい余韻
  2. 甘香ばしい余韻 → 黒糖ラムの果実味 → かつお節の燻香
  3. 黒糖ラムの果実味 → かつお節の燻香 → 甘香ばしい余韻
答えと解説を読む

正解:A — かつお節の燻香 → 黒糖ラムの果実味 → 甘香ばしい余韻

本文は、最初にかつお節の燻香、続いて黒糖ラム由来の果実味と穏やかな甘み、うま味、最後に甘香ばしい余韻と記しています。開発元は「うま味を連想する風味」と表現しています。

本文の該当箇所を読む
グラスの中

燻香から、果実味とうま味の余韻へ。

KOKUTO DE LEQUIO Smoky Umami Rum sensory profile

最初にかつお節の燻香が立ち、黒糖ラム由来の果実味と穏やかな甘み、うま味が続きます。余韻は重たくならず、甘香ばしくまとまります。

燻香うま味黒糖ラムの果実味香ばしい余韻
提供方法

セイボリーな個性を、食事とクラシックカクテルへ。

ハイボール

ソーダで燻香をほどき、食中でも果実味を明瞭に保ちます。

ペーパープレーン・ツイスト

甘味とうま味の張り合いを、ビターなアペリティーボ系カクテルに生かします。

うま味のある料理と

醤油、味噌、焼き魚、ナンプラーを使った料理と自然につながります。

造り手

首里の蔵とバーテンダーが、沖縄黒糖ラムの新しい輪郭をつくる。

KOKUTO DE LEQUIOは、SG Group、瑞穂酒造、OneSpiritの共同開発です。1848年創業の瑞穂酒造がつくる沖縄の蒸留酒を基盤に、バーテンダーの視点から香りと提供方法を組み立てています。

創業1848
所在地沖縄県那覇市首里
製造者Mizuho Shuzo
共同開発SG Group · OneSpirit
共同開発

SG Group

KOKUTO DE LEQUIO Smoky Umami Rumの共同開発に携わるのは、ファウンダーでバーテンダーの後閑信吾氏が率いるSG Group。バーの現場で培った知見と商品開発の経験を、このプロジェクトに生かしています。

後閑信吾 / Shingo Gokan

2001年にバーテンダーとしての活動を開始。2006年に渡米してニューヨークで経験を積み、2012年には米国代表としてBacardi Legacy世界大会で優勝しました。2014年、上海にSpeak Lowを開業しています。

近年は国内の酒造会社と協業し、焼酎・リキュール・スピリッツの商品開発にも取り組んでいます。2026年2月のSG Group公式紹介では、東京、ニューヨーク、マドリード、上海、香港、沖縄を活動拠点としています。

グループの活動

SG Groupは、異なるコンセプトのバーやレストランを国内外で開発・運営するバーカンパニーです。国内外の競技会で実績を持つバーテンダーが在籍し、運営店舗はThe World’s / Asia’s / North America’s 50 Best Barsに選出されています。店舗運営に加え、日本の酒造会社との商品開発や、日本のスピリッツを海外へ紹介する活動にも取り組んでいます。

後閑信吾氏の主な個人受賞歴

2012
Bacardi Legacy世界大会優勝。米国代表として出場。
2017
Tales of the Cocktail: International Bartender of the Year。
2019
Asia’s 50 Best Bars: Altos Bartenders’ Bartender。
2021
Asia’s 50 Best Bars: Roku Industry Icon Award。

経歴・活動拠点はSG Groupの2026年2月の公式発表に基づきます。
SG Group 公式紹介 SG Group 経歴の出典(2026年2月) 2017年受賞記録 2021年受賞記録 本商品の共同開発情報

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