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千年の響
タイ産米と黒麹から生まれ、樫樽または甕で育つ長期熟成古酒・泡盛シリーズ。
長期熟成古酒・泡盛シリーズ
Specifications
- Ingredient
- タイ産米・米麹
- Region
- 沖縄県国頭郡今帰仁村
- ABV
- 25度 / 43度%
- Volume
- 720ml ml

タイで育った米が、沖縄で黒麹の泡盛となり、別の時間を得てタイへ戻る。千年の響は単一の仕様ではありません。樫樽と七年甕貯蔵、それぞれの表現を混同せずに読むための長期熟成古酒シリーズです。
タイ米、沖縄、そしてタイへ
千年の響の泡盛は、タイ産米を出発点に、沖縄・今帰仁で黒麹、単式常圧蒸留を経て生まれます。樫樽、あるいは甕貯蔵の仕様では七年を南蛮甕で過ごします。原料が異なる文化の時間をまとってタイへ戻る、その道筋がこのシリーズにあります。
別々の熟成を、一つにしない
千年の響には、樫樽25度・43度、甕貯蔵七年25度・43度、限定マデイラカスク仕上げがあります。ブランドの受賞記録はシリーズまたは個別仕様にひもづくため、すべてのボトルに同じ年数や受賞を割り当てません。
受賞歴
受賞歴は各大会の公式結果に基づき、当該商品に該当するものを掲載しています。
沖縄・今帰仁で、1948年から
今帰仁酒造は1948年、沖縄本島北部の今帰仁城跡に近い地で創業しました。千年の響は、タイ産米と黒麹を用いる泡盛を、樫樽または南蛮甕で育てる長期熟成古酒のシリーズです。
