
三郎丸蒸留所のスモーキーウイスキー
SABUROMARU Smoky Whisky
食中のハイボールで、炭、柑橘、麦芽の甘みを明瞭に。飲食店向けに設計した1.8Lのスモーキーブレンド。
食中のハイボールから逆算した、業務用ブレンド。
三郎丸蒸留所のヘビーピートモルトをキーモルトに、輸入グレーン原酒などをブレンド。料理とともに楽しむハイボールを中心に据え、43%・1800mlで飲食店向けに設計しています。
キーモルト
ZEMONで蒸留した三郎丸のピーテッドモルトが、煙の中心をつくります。
ブレンド
輸入グレーン原酒などを合わせ、煙を残しながら口当たりを柔らかく整えます。
業務用設計
ハイボール等の継続提供を想定した1800ml仕様です。
炭とタールのピートに、柑橘と麦芽の甘み。

炭と少しのタールを伴うピートに、オレンジオイル、アプリコット、削り節、木、ミント。柔らかなミディアムボディで、麦芽の甘みとピートが穏やかに続きます。
香味の輪郭に合わせて選ぶ。
ハイボール
食中でスモークを生かす、この商品の中心となる飲み方。
ロック
温度変化とともに、麦芽の甘みと樽香を楽しむ。
ストレート
柔らかな質感とピートの芯を、少量ずつ確かめる。
食卓のハイボールから逆算して設計された、四つの方向
SABUROMARU Smoky Whiskyの料理との相性は、造り手が公式に示した組み合わせではなく、本ページに記録された特徴からの読み取りです。中心にある炭とタールのピート、香りに立つ削り節を思わせるうま味、オレンジとアプリコットの甘み、そしてこのフォーマットが設計されたハイボールで続く麦芽の甘みとミントを軸に、4つの方向で構成しています。
この商品は食卓のハイボールから逆算して設計されたトレードブレンドで、炭・うま味・柑橘の香りは単独ではなく料理と並んだときに輪郭を保つよう組み立てられています。ここでの提案は、その重なりを軸にした構造的な読み取りであり、蒸留所からの推奨ではありません。
富山で、スモーキーという軸を磨き続ける。
若鶴酒造の三郎丸蒸留所は1952年からウイスキー造りを続けています。鋳造製ポットスチル「ZEMON」とピーテッドモルトを軸に、煙だけに寄らない厚みと果実味を備えた原酒を追求しています。
