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弐光

SAKE HUNDRED NIKO

純米大吟醸

Specifications

Ingredient
Gohyakumangoku from Niigata
Country
Japan
Region
Japan
Rice polishing
40%
SMV
-18
ABV
13.4%
Volume
720 ml
弐光

Original bottle illustration — Bacchus Global
SAKE HUNDRED · 日本
弐光
SAKE HUNDRED NIKO

黄麹と白麹、精米から生まれた米ぬかを重ね、循環の発想から新しい甘みと酸の輪郭を描く日本酒。

日本酒Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米新潟県産 五百万石
精米歩合非公表
度数13.4%
日本酒度-18
容量720 ml
区分日本酒
この一本について

二つの光が結ぶ、循環の設計

弐光は、新潟県産五百万石を主原料に、黄麹と白麹を使い分けて醸す日本酒です。三段仕込みに黄麹、四段目に白麹を用い、軽やかさの中へ明るい酸を重ねます。

さらに、精米工程で生まれた山形県産出羽燦々の米ぬかを四段目に活用。異なる酒造りの知見を結び、米の新たな表情へ開くという発想が「弐光」の名に込められています。

味わいの輪郭

洋梨と白い花、ほのかな発泡感

Sensory profile

洋梨や苺、白い花に、アーモンドや植物を思わせる繊細な香り。空気に触れるにつれ、クリーミーなニュアンスがゆっくりと現れます。

丸みのある質感に、白麹由来の穏やかな酸とほのかな発泡感。米の旨味、軽い塩味、ミネラルを思わせる苦みが余韻を整えます。

6〜10℃を目安に、白ワイングラスで。

蔵について

新潟・湯沢、白瀧酒造とともに

弐光を醸す白瀧酒造は、1855年に新潟県湯沢町で創業しました。谷川連峰の雪解け水に由来するやわらかな水と向き合い、端正で軽やかな酒質を磨いてきた蔵です。

五百万石の清らかな輪郭に、黄麹と白麹、米ぬかという複数の要素を重ねる弐光。蔵の水と技術が、その複雑さを透明な印象へまとめます。

受賞歴

この銘柄で確認できた国際評価

金賞Kura Master 2026 — 純米酒(51-65%)部門 — 金賞
金賞Kura Master 2025 — 純米酒(51-65%)部門 — 金賞

Kura Masterの公式記録で、当該商品名と一致する受賞のみを掲載しています。別銘柄・別仕様は含めていません。

食との親和性

食卓で

  • 季節の魚介料理
  • 野菜料理
  • 軽い味付けの鶏料理
  • チーズ
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