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礼比

SAKE HUNDRED RAIHI

熟成酒

Specifications

Ingredient
Yamada-nishiki
Country
Japan
Region
Japan
SMV
-46
ABV
16.3%
Volume
500 ml
礼比

Original bottle illustration — Bacchus Global
SAKE HUNDRED · 日本
礼比
SAKE HUNDRED RAIHI

2010年に醸された酒を、氷温の静寂とフレンチオークの時へ。瑞々しさを守りながら、熟成の深みを育てた一本。

熟成酒Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米山田錦・国産米
精米歩合60%
度数16.3%
日本酒度-46
容量500 ml
区分熟成酒
この一本について

時を止めず、鮮やかさを守る熟成

礼比は、2010年に醸した酒を氷温で長く育てる熟成酒です。約-5℃の環境で変化をゆるやかに導き、熟成の奥行きと瑞々しさを同時に保ちます。

その時間の一部を、ミディアムローストしたフレンチオーク樽の中で重ね、さらに累乗仕込みによる厚みを加えます。冷たさ、樽、仕込みの三つが、淡い色調の内側に静かな密度を描きます。

味わいの輪郭

完熟りんご、レーズン、樽の静かな余韻

Sensory profile

完熟りんごや乾燥レーズン、金木犀を思わせる香り。空気に触れると、ヴァニラ、バター、ローストした胡桃やアーモンドのニュアンスが重なります。

口当たりは柔らかく、丸みのある甘みを伸びやかな酸が支えます。米の旨味とほのかなミネラル感を残し、余韻は長く穏やかです。

6〜8℃を目安に、ソーテルヌ型のグラスで。

蔵について

群馬・川場、永井酒造とともに

礼比を醸す永井酒造は、1886年に群馬県川場村で創業しました。六代目蔵元の永井則吉氏は1995年に熟成研究を始め、長い試行の末、約-5℃という氷温の可能性にたどり着きます。

2010年に仕込んだ酒を、その環境で見守り続ける礼比。蔵が積み重ねた研究の時間そのものが、味わいの透明感と深さを支えています。

受賞歴

この銘柄で確認できた国際評価

金賞Kura Master 2026 — 熟成酒部門 — 金賞
決勝進出Kura Master 2025 — 決勝進出日本酒
プラチナKura Master 2025 — 純米酒(51-65%)部門 — プラチナ賞

Kura Masterの公式記録で、当該商品名と一致する受賞のみを掲載しています。別銘柄・別仕様は含めていません。

食との親和性

食卓で

  • 季節の魚介料理
  • 野菜料理
  • 軽い味付けの鶏料理
  • チーズ
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