Bacchus
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KAGURA Junmai Midnight Blue Non-filter Nama-Genshu

Original bottle illustration — Bacchus Global
This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.
KAGURA · 松井酒造 · 京都 · 1726年創業

KAGURA Junmai Midnight Blue Non-filter Nama-Genshu

生原酒らしい鮮度、重なる米の旨味、清潔感のある余韻。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

純米 無濾過生原酒Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米京都府産 祝
精米歩合65%
度数15%
容量300 ml / 720 ml
処理無濾過・無加水・生酒
区分純米 生原酒
この一本について

低温発酵で引き出す、米の奥行き

京都府産「祝」100%を65%まで磨き、松井酒造のオリジナル酵母で仕込む純米酒です。濾過・加水・火入れを行わず、生原酒のまま瓶に収めます。海外ではボトルの色から「Midnight Blue」と呼ばれる、KAGURAの主力銘柄です。

約35日間の長期低温発酵によって、「祝」の旨味と五味をゆっくり引き出します。削り込むことだけを価値にせず、65%精米だからこそ残る米の厚みと、生酒の瑞々しさを一つにした設計です。

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このボトルの物語

蔵を中心にした対談です。約7分。

READ & DISCOVER · 全3問

Midnight Blueの米と時間を読む。

京都の米、約35日の発酵、生原酒として行わない工程を確かめます。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

この商品の原料米としてページに記されているのはどれですか?

  1. 秋田県産 改良信交
  2. 京都府産「祝」
  3. 山形県産 出羽燦々の米ぬか
答えと解説を読む

正解:B — 京都府産「祝」

京都府産「祝」を100%用い、65%まで磨くと記載されています。他商品の米や米ぬかと混同しません。

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第2問

ページが、この生原酒で行わないと明記する工程の組み合わせはどれですか?

  1. 濾過・加水・火入れ
  2. 低温発酵・瓶詰め・米の精米
  3. 麹造り・発酵・搾り
答えと解説を読む

正解:A — 濾過・加水・火入れ

濾過・加水・火入れを行わず、生原酒として瓶に収めると記しています。「工程を省くから発酵期間も短い」という意味ではありません。

本文の該当箇所を読む

第3問

ページが「祝」の旨味を引き出す工程として示すのはどれですか?

  1. 数時間の高温発酵
  2. 樽での35年熟成
  3. 約35日間の長期低温発酵
答えと解説を読む

正解:C — 約35日間の長期低温発酵

約35日は発酵期間の説明であり、熟成年数ではありません。濾過や火入れを行わないこととも別の情報です。

本文の該当箇所を読む


味わいの輪郭

香りと味のプロファイル

Sensory profile

青りんご、熟した洋梨、メロン、かすかなラムネを思わせる香り。舌先に微かなガス感があり、そのあとに「祝」の米の旨味が広がります。甘味と酸味、ほのかな苦味が輪郭を締め、長い余韻へつながります。

要冷蔵。5〜10℃を目安に、ワイングラスで。グラスの中で温度が上がると、米の旨味がゆっくり開きます。

蔵について

京都の中心で、再び酒を醸す

松井酒造は1726年、但馬国香住で創業し、江戸末期に京都・洛中へ移りました。酒造りを休んだ時期を経て、14代が地下を調べ、50メートルの深井戸から水を確保。2009年、現在の鴨川蔵で醸造を再開しました。

現在は15代目の松井治右衛門氏が蔵元杜氏を務め、京都府産「祝」と硬度約35の超軟水「洗心井」を軸に、小さな仕込みを重ねます。「KAGURA」はこの復活とともに生まれた銘柄で、名に冠する「五紋」は、甘味・酸味・辛味・苦味・渋味の調和を表しています。

蔵元公式ホームページ

受賞歴

この銘柄で確認できた評価

金賞Kura Master 2026 — 純米酒 51〜65%部門

当該銘柄の受賞であることを確認できた受賞歴のみを掲載しています。火入れ版など別仕様の受賞は混在させていません。

蔵・銘柄としての評価

松尾大社 酒-1グランプリ

KAGURA2016年 2位/2017年 グランプリ/2019年 2位/2024年 2位/2025年 グランプリ/2026年 3位

酒-1グランプリは、来場者が気に入った「蔵」に投票する大会です。したがって、これはKAGURA/松井酒造としての実績であり、この商品個別の受賞ではありません。公式結果を見る。

食との親和性

食卓で

微かなガス感と米の旨味が、刺身、豆腐、野菜料理の繊細さに寄り添います。トマトやフレッシュハーブを使う料理では、酒の瑞々しさと料理の香りを重ねます。

  • 刺身
  • 豆腐・野菜料理
  • トマトを使った料理
  • フレッシュハーブを使った料理

ペアリングの基本 — 日本酒

KAGURAのラインナップ

関連商品

二つの純米生原酒と、白の純米大吟醸を比較できます。

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物語を読む

関連ブログ

商品の物語、蔵、提供の背景に関する記事をそれぞれ掲載します。

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