
JUYONDAI Ranbiki
銅製蒸留器とシェリー樽熟成が描く、米焼酎の奥行き。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて
米の蒸留酒を、樽熟成へ
蘭引酒は日本酒ではなく、米を原料とする蒸留酒です。シャラント式の銅製アランビックで繰り返し蒸留し、タンクで熟成した後、スパニッシュオークのシェリー樽でさらに寝かせます。琥珀色と複層的な香味は、この工程から生まれます。
このボトルの物語
味わいの前に、十四代の名前がついた日本酒ではない一本の物語を聴いてみませんか。約4分です。
第1問
商品ページは、十四代 蘭引酒をどのようなお酒と説明していますか?
- 米を原料とする蒸留酒
- 純米吟醸の日本酒
- 葡萄から造るワイン
第2問
「この蒸留酒について」が記す工程の順序はどれでしょう?
- シェリー樽で発酵させてから銅製アランビックで蒸留する
- 銅製アランビックで繰り返し蒸留し、タンクで熟成した後、シェリー樽で寝かせる
- 果実を漬け込み、蒸留せずに瓶へ移す
答えと解説を読む
正解:B — 銅製アランビックで繰り返し蒸留し、タンクで熟成した後、シェリー樽で寝かせる
本文は、シャラント式の銅製アランビックによる蒸留、タンクでの熟成、シェリー樽での追加の熟成という順で説明しています。時期や期間はこの問いで推定しません。
第3問
現在の商品ページで、最後に寝かせるシェリー樽の材として記されているのはどれでしょう?
- 和甕
- ホワイトオークの新樽
- スパニッシュオーク
香りと味のプロファイル

アーモンド、バニラトフィー、ハニーサックル、ナツメグ、クローヴの香りに、焼き菓子、柑橘のオイル、蜂蜜、レーズンのニュアンスが続きます。樽由来の香りと果実味が調和し、ナッツ、干しぶどう、柑橘の皮、胡椒を思わせるスパイスの印象が長く残ります。
小ぶりのチューリップ型グラスで楽しみ、香りが開くまで少し時間を置きます。
山形・村山に受け継がれる、四世紀を超える酒造り
1615年、山形県村山市に創業した高木酒造。四世紀を超える時のなかで育まれた美意識と手仕事が、十四代の一杯に静かな奥行きを与えます。
ここでは、三つの日本酒と、別分類の米焼酎「蘭引酒」を、十四代のラインナップとしてご紹介します。表情の異なる四本を通して、食の時間に寄り添う、端正で豊かな世界をご覧ください。
食卓で
- 食後のひととき
- ダークチョコレート
- ドライフルーツとナッツ
- 熟成チーズ
関連商品
三つの日本酒と米焼酎。それぞれ異なる個性を持つラインナップから選べます。

