
はんなり にごり柚子梅酒
二年貯蔵の本格米焼酎と日本酒に、完熟南高梅と国産柚子果汁を重ねる。甘さを抑えた果実味と、天然のにごりがつくる京都らしい端正な柚子梅酒。
柚子と梅のにごりリキュール
二つの酒と、二つの果実を重ねる
自社製の二年貯蔵米焼酎と日本酒を土台に、完熟南高梅と国産柚子果汁を組み合わせます。果汁由来の天然成分を残した、にごり仕立てです。
米焼酎と日本酒の二重ベース
米焼酎の穏やかな芯に、日本酒の柔らかな口当たりを重ねます。
梅の厚みへ柚子の明るさを
完熟梅の旨味を、柚子の酸味とほろ苦さが引き締めます。飲む前によく振ってください。
甘さ控えめで、果実の余韻は長い
にごりの丸い質感を持ちながら、柚子の酸が全体を軽やかに整えます。
爽やかな柚子、梅の旨味、米由来の柔らかさ

淡い柚子色のにごり。柚子の清々しい香りに、完熟梅の甘酸っぱさと穏やかな穀物感が重なります。甘味は控えめで、酸とほろ苦さのある余韻が長く続きます。
完熟梅のコクと柚子の苦みが導く、長い余韻の一皿
はんなり にごり柚子梅酒の料理との相性は、蔵元が公式に示した組み合わせではなく、本ページに記録された特徴からの読み取りです。完熟梅のコクと柚子の香り・苦み、米由来のとろみを軸に、4つの方向で構成しています。
柑橘の香りに寄せる方法、うまみの系統を重ねる方法、食感を揃える方法を組み合わせ、甘みを抑えた設計に対しては軽い甘みの料理を避けるという構造的な考え方を採っています。
1657年創業、京都・伏見の北川本家
北川本家は江戸時代初期から京都・伏見で酒造りを続ける蔵です。伏見の水と清酒づくりの技術を、米焼酎や果実リキュールにも生かしています。
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