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義侠 はるか
GIKYO Haruka
純米酒
Specifications
- Ingredient
- Yamada-nishiki Tojo, Hyogo
- Country
- Japan
- Region
- Aichi
- Rice polishing
- 60%
- SMV
- +4
- ABV
- 14%
- Volume
- 720 ml

米を見失わない、軽快な日常の義侠。

ラインナップの、入りやすい輪郭
兵庫県東条特A地区産山田錦を60%まで磨き、協会9号酵母で醸す純米酒です。加水によってアルコール分を14度台に整え、義侠らしい米の旨味を残しながら、酒質を軽やかに仕上げています。
濃醇な原酒や熟成酒とは異なり、はるかは日々の食卓に寄り添う位置づけです。通年の食中酒として、冷酒からぬる燗まで、料理と季節に合わせて幅広く楽しめます。
香りと味のプロファイル

香りは控えめで、米の柔らかな甘みと澄んだ旨味がゆっくり立ち上がります。軽快でありながらほどよい厚みと穏やかなコクがあり、酸が後口をすっきりと整えます。
花冷え、涼冷え、常温、40℃前後のぬる燗まで。冷温では軽快さを、ぬる燗では米の優しさを引き出します。
愛知・愛西で、米と時間が酒質をつくる
「義侠」の名は、明治期に原料米が高騰した際にも契約価格を守った蔵の姿勢を、取引先の酒販店が讃えて贈ったものです。約束を守る商いの姿勢が、そのまま酒の名になりました。
山忠本家酒造は、兵庫県東条特A地区の山田錦を軸に、全量純米・自社精米を貫きます。中取り、原酒、低温熟成、常温熟成、複数年ブレンドを銘柄ごとに使い分け、華やかな香りだけに頼らず、米の旨味と時間の変化を酒質に映しています。
食卓で
穏やかな香りと軽快な旨味は、白身魚の刺身、出汁料理、野菜の煮物のような淡い味わいに寄り添います。澄んだスープでは、酒と料理の軽さをそろえます。
- 白身魚の刺身
- 出汁料理
- 野菜の煮物
- 澄んだタイのスープ
関連商品
熟成、原酒、軽快な食中酒という異なる方向を、日本語商品ページで比較できます。
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