Bacchus
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LE FAY D'HOMME Je t'aime mais j'ai soif N.V bottle illustration

BGオリジナル ボトルイラスト

This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.

Vin de France · Loire Valley

DOMAINE LE FAY D'HOMMEJe t'aime mais j'ai soif

2017年の霜害を乗り越えるために生まれたこの白ワインは、地下のコンクリート槽と自生酵母によって、ミュスカデの土地とヴァンサン・カイエの哲学を静かに映し出す。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

ワインタイプ
白ワイン(スティル)
ブドウ品種
ムロン・ド・ブルゴーニュ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン
アペラシオン
ヴァン・ド・フランス
生産地
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ、ペイ・ナンテ、ロワール渓谷、フランス
飲み頃
2026〜2028年
おすすめの温度
10〜12°C
アルコール度数
12%
容量
750 ml

このワインについて

「Je t'aime mais j'ai soif」は、ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌのモニエール村近郊にある5世代続く家族経営のドメーヌ、ル・フェイ・ドムから生まれた。1986年からヴァンサン・カイエが当主を務めている。

このキュヴェは2017年の遅霜で収量が大きく落ち込んだ際、友人からアルデッシュ産マルサンヌを仕入れてブレンドしたことに始まる。その後、自社畑で有機ビオディナミ栽培されたぶどうのみを使うヴァン・ド・フランスへと進化した。

自社畑のムロン・ド・ブルゴーニュ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨンをブレンドしたヴァン・ド・フランス。2017年春の遅霜による収量減がきっかけで誕生し、当初はアルデッシュ産マルサンヌをブレンドしていたが、現在は自社畑3品種のブレンドへと進化した。自生酵母で17日間発酵させ、ペイ・ナンテ地方に伝わる伝統的な地下埋込みコンクリート槽で熟成。ドメーヌは2007年からEcocertの有機認証、2012年からDemeterのビオディナミ認証を取得。ラベルはアーティストMikaが手がけている。

味わい

グラスの中で

柑橘、白桃、火打石、フローラルな香り。

フレッシュでミネラル感があり、蜜蝋と塩味を感じる余韻。

鮮やかな黄緑色。

グラスに注ぐ前に

01

おすすめの温度

10〜12°C

02

飲み頃

2026〜2028年の飲み頃の範囲で楽しめ、グラス提供にも向く。

03

グラス

スタンダードな白ワイングラス、または小ぶりのブルゴーニュグラス。

READ & DISCOVER · 全3問

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このページを読み、3つの手掛かりを確かめましょう。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

ブドウ品種欄の記載は?

  1. ムロン・ド・ブルゴーニュ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン
  2. シラー50%、グルナッシュ40%、ムールヴェードル10%
  3. シラー50%、グルナッシュ30%、ムールヴェードル20%
答えと解説を読む

正解:A — ムロン・ド・ブルゴーニュ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン

本文の該当欄には「ムロン・ド・ブルゴーニュ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン」と記載されています。

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第2問

アペラシオン欄の記載は?

  1. AOCリュリー1級畑
  2. ヴァン・ド・フランス
  3. プティ・シャブリAOC
答えと解説を読む

正解:B — ヴァン・ド・フランス

本文の該当欄には「ヴァン・ド・フランス」と記載されています。

本文の該当箇所を読む

第3問

生産地欄の記載は?

  1. フランス、ブルゴーニュ、グラン・オーセロワ地区、エピヌイユ/トネール
  2. フランス、ボルドー、サン=シエール=ド=カネス(ジロンド川右岸)
  3. ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ、ペイ・ナンテ、ロワール渓谷、フランス
答えと解説を読む

正解:C — ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ、ペイ・ナンテ、ロワール渓谷、フランス

本文の該当欄には「ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ、ペイ・ナンテ、ロワール渓谷、フランス」と記載されています。

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食卓で

きりっとした酸と塩味のあるミネラル感が、魚介を中心とした料理と自然に調和する。

和食、タイ料理、洋食のいずれにおいても、辛味や重さを抑えた繊細な料理との相性が際立つ。

日本料理

  • 寿司
  • 刺身(白身魚・貝類)
  • しらすご飯

なぜ合うかきりっとした酸と塩味の余韻が、生魚介の淡い旨みを引き立てる。

タイ料理

  • ヤム・ウンセン・タレー(魚介春雨サラダ、控えめな辛さ)
  • プラー・チョン・ヌン・マナーオ(雷魚のライム蒸し)
  • コーホー・ガイ(ハーブ系鶏スープ)

なぜ合うか強い辛味やココナッツを使わないハーブ系のタイ料理は、ワインのミネラル感と塩味を邪魔しない。

西洋料理

  • 生牡蠣
  • 白身魚のソテー
  • フレッシュシェーブルチーズ

なぜ合うかミュスカデらしい塩味のあるミネラル感が、貝類やフレッシュチーズと調和する伝統的な組み合わせ。

ペアリングの基本 — ワイン

セラーからボトルへ

醸造

一晩静置したのち、自生酵母でソー・ナンテ様式の伝統的な地下埋込みコンクリート槽内で17日間発酵させ、同じ槽内で澱とともに熟成、ろ過は最小限にとどめている。

商品情報

自社畑のムロン・ド・ブルゴーニュ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨンをブレンドしたヴァン・ド・フランス。容量は750mlで、ラベルはアーティストMikaが手がける。

ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ

法定分類ヴァン・ド・フランス
産地ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ、ペイ・ナンテ、ロワール渓谷、フランス
畑・土壌(ドメーヌ全体)モニエール、ゴルジュ、メードン・シュル・セーヴル、ムージヨンに広がる25〜26haの自社畑。片麻岩・正片麻岩・斑れい岩の土壌
認証(ドメーヌ全体)有機(Ecocert、2007年〜)、ビオディナミ(Demeter、2012年〜)

ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌはロワール渓谷西端、ペイ・ナンテ地方に位置し、大西洋の影響を受ける湿潤な気候が特徴。ドメーヌの畑はモニエール、ゴルジュ、メードン・シュル・セーヴル、ムージヨンに広がり、片麻岩・正片麻岩・斑れい岩の土壌から成る。

生産者公式サイト→

認証

EU Organic logo

Organic Viticulture (Estate-level) · Ecocert

Demeter Biodynamic logo

Biodynamic Viticulture (Estate-level) · Demeter

オーガニック&ビオディナミ

このキュヴェは、2007年からEcocert認証、2012年からDemeter認証を取得したドメーヌの自社畑で育てられたぶどうから造られている。ミュスカデでビオディナミ認証を持つ生産者はごく一部にとどまる。

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業務用のお問い合わせ→

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