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LE FAY D'HOMME Fief Seigneur 2023 bottle illustration

BGオリジナル ボトルイラスト

Domaine Le Fay d'Homme

DOMAINE LE FAY D'HOMMEFief Seigneur

モンニエール村の片麻岩(グナイス)土壌に根を下ろす樹齢約60年の古樹畑から生まれる、ムロン・ド・ブルゴーニュ100%のキュヴェ。シュール・リー熟成による旨味とミネラル感が、静かに層を成していく一本。

ワインタイプ
辛口白ワイン
ブドウ品種
ムロン・ド・ブルゴーニュ100%
アペラシオン
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ AOP
生産地
モンニエール、ペイ・ナンテ、ロワール渓谷、フランス
飲み頃
おすすめの温度
10〜12℃
アルコール度数
容量

ワインについて

ドメーヌ・ル・フェ・ドムの当主ヴァンサン・カイエは、ミュスカデ・ルネサンスを牽引してきた造り手の一人。モンニエール、ゴルジュ、メゾン=シュル=セーヴル、ムズィヨンの4村に点在する約25ヘクタールの畑を、片麻岩・斑れい岩・オルトグナイスなど異なる土壌ごとに丁寧に読み解きながら醸造している。

「フィエフ・セニュール」は、モンニエール村の片麻岩質土壌の単一区画で育つ樹齢約60年のムロン・ド・ブルゴーニュから生まれる。手摘みで収穫されたブドウは軽く圧搾され、一晩自然に清澄させた後、野生酵母のみで発酵。その後、澱とともにシュール・リー熟成される。

モンニエール村の片麻岩土壌、単一区画から生まれるキュヴェ樹齢約60年のムロン・ド・ブルゴーニュを100%使用野生酵母による自然発酵、シュール・リー熟成Sommelier Wine Awards 2025でシルバーメダルを受賞(2023ヴィンテージ)

味わい

グラスの中で

白い果実と柑橘、繊細なミネラル香。

フレッシュで均整の取れた味わい。生き生きとした酸と塩味を感じるフィニッシュ。

グリーンがかった輝きを帯びた淡いゴールド色。

グラスに注ぐ前に

01

おすすめの温度

10〜12℃

02

飲み頃

03

グラス

ブルゴーニュ型の白ワイングラス、またはふくらみのあるユニバーサルグラス

食卓で

フィエフ・セニュールの塩味を帯びたミネラル感と生き生きとした酸は、素材そのものの持ち味を生かす料理と自然に響き合う。

和食、タイ料理、洋食、いずれの文脈でも、貝類や白身魚を中心とした料理との相性が軸になる。

日本料理

  • 白身魚の握り寿司
  • 帆立や貝類を使った寿司
  • 白身魚の刺身

なぜ合うかシャリに含まれる酢の酸とワインの酸が呼応し、白身魚や貝類の淡い旨味がミネラル感と塩味のフィニッシュに寄り添う。

タイ料理

  • タイ風生牡蠣(ナンプラーとライム添え)
  • ヤムプラードゥックフー(カリカリナマズのサラダ)
  • プラーカポンヌンマナオ(スズキのライム蒸し)

なぜ合うか牡蠣の塩味とライムの酸がワインの塩味のフィニッシュと重なり、揚げ物の脂もフレッシュな酸が軽やかに受け止める。

西洋料理

  • 生牡蠣
  • 白身魚のムニエル
  • ソフトチーズ

なぜ合うかミュスカデの古典的な組み合わせとして、牡蠣の潮の香りやムニエルのバターの風味を、ミネラル感のある酸がバランスよく引き締める。

ペアリングの基本 — ワイン

セラーからボトルへ

醸造

手摘みで収穫されたブドウは軽く圧搾され、一晩自然に清澄させた後、野生酵母のみで発酵。その後、澱とともに熟成させ、質感とミネラル感の輪郭を整えている。

商品情報

モンニエール村の片麻岩質土壌に位置する単一区画から生まれ、使用されるムロン・ド・ブルゴーニュの樹齢は約60年。ドメーヌ全体では1996年から有機的な栽培を実践し、2011年からビオディナミの試験的な取り組みを開始している(特定の区画に限らず、ドメーヌ全体で実施)。

産地について

アペラシオンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ AOP
産地モンニエール村、ペイ・ナンテ、ロワール渓谷
土壌片麻岩(グナイス)
ドメーヌ5代続く家族経営。1986年よりヴァンサン・カイエが当主

ドメーヌ・ル・フェ・ドムは、モンニエール、ゴルジュ、メゾン=シュル=セーヴル、ムズィヨンの4村に点在する約50区画、約25ヘクタールの畑を所有し、土壌ごとに異なるキュヴェを手がけている。

生産者公式サイト

評価

Silver Medal

Sommelier Wine Awards 2025

2023ヴィンテージのフィエフ・セニュール(グナイス)が受賞。

お取引情報

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