
CU9-Fuu / Mirin Base
完熟紀州南高梅を、本みりん「Me」へ。砂糖を加えず、米と糀がもつ甘味に、梅の瑞々しい酸味を重ねる。
本みりんベース梅酒
砂糖を加えず、本みりんの甘味で仕込む
みなべ町の自家農園で木熟させ、手摘みした紀州南高梅を、神田豊島屋の本みりん「Me」に6か月漬け込みます。砂糖や水を加えず、澱を残したまま瓶詰めしています。
木熟南高梅を手摘み
実が木の上で熟すのを待ち、みなべ町の自家農園から一粒ずつ収穫します。
本みりん「Me」に6か月
国産もち米、米麹、本格焼酎から造る本みりんに漬け込み、砂糖は加えません。
米と糀の甘味、完熟梅の酸味
加水せず、澱を残した状態で瓶詰め。甘味の厚みを本みりんから引き出し、完熟梅の果実感と酸味で輪郭を整えています。
桃や杏を思わせる香り、きめ細かな甘味

完熟した桃や瑞々しい杏を思わせる香り。口に含むと、米と糀に由来する滑らかな甘味が広がり、木熟南高梅の柔らかな酸味が引き締めます。澱を残した質感が奥行きを生み、後口は軽やかです。
桃・杏の香りと糀の甘味が導く四つの方向
CU9-Fuu(フー)は、完熟した桃や杏を思わせる香りに、米と糀由来の滑らかな甘味、木熟南高梅の柔らかな酸味、澱を残した奥行きのある質感を併せ持ちます。ここでの組み合わせは、蔵元が公式に示したものではなく、記録された味わいの特徴から読み取った提案です。
桃や杏に通じる甘い香りは繊細な魚介や果実と重なりやすく、麹由来の甘味は米や発酵系料理の甘みと同調するとされています。CU9-Fuu の穏やかな甘味と柔らかな酸味は、この重なりを軸に、繊細な魚介から発酵系の一皿、軽い揚げ物、なめらかな煮物まで幅広く向き合う土台になります。
みなべ町の梅と、1596年創業の本みりん
CU9は、家族の梅畑を背景にみなべ町で始まったブランドです。Fuuは、自家農園の完熟南高梅と、1596年創業の神田豊島屋が手がける本みりん「Me」を結び付け、約2年の試作を経て2025年に発売されました。
Pentawards 2025
Fuuのパッケージデザインが、Pentawards 2025のBeverages部門でSilverを受賞しました。酒質ではなく、この商品に帰属するパッケージデザインの受賞です。
同じ造り手から
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CU9-FuuとCU9-Yii — 2つの梅酒の違い
この音声では、みりんベースのCU9-FuuとジンベースのCU9-Yiiの2商品を比較し、ベースのお酒・アルコール度数・味わいの違いを紹介します。両商品ページに共通の比較音声です。
日本語 · 6:42
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