
CU9-Yii / Gin Base
みなべの木熟南高梅を、和歌山生まれのクラフトジンへ。梅の果実感に、ジュニパー、和柑橘、スパイスが重なる。
ジンベース梅酒
完熟南高梅を、和歌山のクラフトジンへ
自家農園で木熟させた紀州南高梅を手摘みし、和歌山生まれのクラフトジン「榊」に約6か月漬け込みます。甜菜糖は控えめに使い、梅とボタニカルの輪郭を残します。
木熟した南高梅を手摘み
みなべ町の自家農園で、木の上で熟した紀州南高梅を選びます。
クラフトジン「榊」に浸漬
和歌山由来の15種以上のボタニカルを使うジンに、梅を約6か月漬け込みます。
梅酒の果実感に、ジンの骨格
南高梅の酸味と果肉感を軸に、ジュニパー、和柑橘、山椒を思わせる香味が立体的に重なります。
ウッディ、シトラス、スパイス。最後はドライに

立ち上がりはジュニパーのウッディな香りと、柚子や温州みかんを思わせる明るい柑橘香。中盤に熟した南高梅の酸味と果実味が広がり、和のスパイスが重なります。後口はすっきりとし、梅とハーブの余韻が続きます。
ジュニパーの香りと柑橘・梅の酸が導く四つの方向
CU9-Yii(イー)は、ジュニパーのウッディな香りに柚子や温州みかんを思わせる明るい柑橘香、熟した南高梅の酸味と果実味、和のスパイス、すっきりとしたドライな余韻を併せ持ちます。ここでの組み合わせは、蔵元が公式に示したものではなく、記録された味わいの特徴から読み取った提案です。
柑橘の香りは魚介の脂質酸化物由来の香りと重なりやすく、ジュニパーのウッディな香りは青菜のグリーン香と同調するとされています。CU9-Yii の柑橘とジュニパー、梅の酸味は、この重なりを軸に、青菜から魚介、脂のある肉料理、香辛料の効いた一皿まで幅広く向き合う土台になります。
梅の産地、みなべ町から生まれたCU9
株式会社CU9は、祖父母の代から続く梅農家を背景に、2021年にみなべ町でブランドを始動しました。自家農園の梅に、プラム食品の紀州熊野蒸溜所で造られるジンを合わせ、紀州本庄うめよしで製造。みなべの果実と和歌山の蒸溜技術を一本に結んでいます。
4部門で1位、決勝4位
ICC SAKE AWARD KYOTO 2024で、予選総合1位。美味しさ、製法へのこだわり、ブランディング、想いへの共感の4部門すべてで1位となり、決勝は4位でした。Pentawards 2022はパッケージデザインのShortlist選出で、メダル受賞ではありません。
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CU9-FuuとCU9-Yii — 2つの梅酒の違い
この音声では、みりんベースのCU9-FuuとジンベースのCU9-Yiiの2商品を比較し、ベースのお酒・アルコール度数・味わいの違いを紹介します。両商品ページに共通の比較音声です。
日本語 · 6:42
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