
奥球磨 7年 シェリーカスク
シェリー樽で過ごす七年が、米焼酎の骨格に静かな奥行きを与えます。時間は原料の出発点を隠すためではなく、米の芯と樽の気配をゆっくり出会わせるためにあります。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて
味覚チャート

樽の中で、ゆっくりと輪郭を整える
奥球磨は、シェリー樽で七年を過ごします。深い色合いと食物繊維を含むことから、品目はリキュールです。米焼酎を土台に、長い樽熟成による深みを備えます。
覆い隠すのではなく、響かせる
シェリー樽は、酒により深く落ち着いた輪郭を与えます。しかし別の酒を模すための樽熟成ではありません。球磨の米焼酎から始まる原酒と、樽が静かに重なること。それがこの一本の中心です。
第1問
ベースとなる酒は?
- 麦焼酎
- 米焼酎
- 泡盛
第2問
熟成に使う樽は?
- シェリー樽
- 樫樽ではない甕だけ
- 日本酒のタンク
第3問
当該商品の品目表示は?
- 本格米焼酎
- ウイスキー
- リキュール
樽の深みと響き合う四つの方向
奥球磨は、球磨の米焼酎を土台にシェリー樽で七年を熟成させたリキュールです。以下は蔵元が公式に示した組み合わせではなく、樽がもたらす深い色合いと落ち着いた輪郭という、記録された特徴からの読み取りです。
熊本・湯前で、1894年から
豊永酒造は1894年、熊本県球磨郡湯前町に創業しました。球磨川の源流に近い土地で、原料と向き合いながら球磨の蒸留文化を受け継いでいます。