Bacchus
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Shochu · Kumamoto · Toyonaga Distillery
カルダモンTAKE7 ボトルイラスト

Original bottle illustration — Bacchus Global
This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.
カルダモンTAKE7 · 豊永酒造 · 熊本県

カルダモンTAKE7

CARDAMON Take 7 〜WHITE SNAKE〜

七回の試作を経て、ワイン酵母で仕込む米焼酎に、蒸留後のカルダモン浸漬を重ねました。甘味料・香料・着色料は加えず、スパイスの輪郭をまっすぐに置く設計です。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

カルダモン浸漬・米焼酎ベースリキュール
ベース米焼酎
ボタニカルカルダモン
開発7回の試作
添加甘味料・香料・着色料不使用
アルコール分25%
メーカーの瓶容量700 ml / 1800 ml

味覚チャート

カルダモンTAKE7 — 味覚チャート
記録済みのBGによる1〜5段階の参考評価です。分析測定値ではありません。

メーカーの瓶容量を参考情報として掲載しています。タイでの取扱容量・現行ロットの仕様は別途ご確認ください。 商品仕様の参照資料

TAKE7

スパイスの依頼を、正確に形にする

大阪のスパイスカレー店のオーナーから、「カレーに合う焼酎を」という依頼を受けたことが出発点でした。豊永酒造は七回の試作を重ね、ワイン酵母で仕込んだ米焼酎をつくり、蒸留後にカルダモンを浸漬しています。

簡潔な設計

スパイスの声を残す

カルダモンTAKE7は、本格焼酎ではなくリキュールです。この区別を曖昧にしません。甘味料、香料、着色料を加えず、米焼酎の土台とカルダモンが接する輪郭を、過度に飾らず残しています。

READ & DISCOVER · 全3問

素材、工程、商品名の数字を確かめる。

このページを読み、3つの手掛かりを確かめましょう。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

中心のボタニカルは?

  1. マーガオ
  2. カルダモン
  3. 抹茶
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正解:B — カルダモン

スパイスのカルダモンを使う。

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第2問

カルダモンを加える工程は?

  1. 蒸留後の浸漬
  2. 麦の焙煎前
  3. 樽から出す直前の濾過のみ
答えと解説を読む

正解:A — 蒸留後の浸漬

米焼酎を造った後にカルダモンを浸漬すると記される。

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第3問

「TAKE7」の7は何の回数?

  1. 7年熟成
  2. 7産地の米
  3. 7回の試作
答えと解説を読む

正解:C — 7回の試作

年数や原材料数ではない。

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料理との相性

スパイスの起点に、寄り添う一皿を

本商品の記録には、蒸留後にカルダモンを浸漬すること、甘味料・香料・着色料を加えないこと、そして大阪のスパイスカレー店からの依頼を起点に生まれたことが示されています。具体的な香りの強さや甘み・苦みの度合いは、ページ上で確定した事実として述べられていません。ここでは香りや味を断定せず、記録されている「カレーとの親和性」「甘味料無添加の設計」というつくりの軸を基準に、4つの方向性を整理しています。蔵元が公式に示した組み合わせではなく、記録された特徴からの読み取りです。

カレーという出発点に立ち返る和風スパイスカレー、グリーンカレー、モロッコ風のスパイス煮込み(タジン)。カレーに合う一本をという依頼から生まれた設計の起点に、スパイスを主役にした料理を重ねます。
甘味料を使わない設計に、素材の甘みで応える里芋の煮っころがし、マッサマンカレー、パースニップとにんじんのロースト。甘味料を加えない構成に対して、素材そのものが持つ穏やかな甘みで釣り合いを取ります。
浸漬という工程が生む、香りの澄んだ線に柚子胡椒を効かせた鶏の塩焼き、ガイヤーン、レモンハーブローストチキン。もろみと一緒に蒸留せず、蒸留後にカルダモンを浸すという記録された工程に、澄んだ香りを持つ料理を合わせます。
七回の試作が磨いた輪郭に、丁寧な仕立てを出汁巻き卵、トートマンプラー、キッシュ。一度では終わらせず七回重ねた試作という記録に、手間を惜しまず仕立てる料理を並べます。

料理と酒の組み合わせを考える方法には、香りの要素を軸に合わせる考え方と、つくりの背景にある工程や設計思想を軸に合わせる考え方がある。本商品は具体的な香りの強度を確定事実として述べていないため、後者の視点、すなわち浸漬・無添加・試作回数といった記録された工程を基準に、4つの方向性を組み立てた。

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蔵について

熊本・湯前で、1894年から

豊永酒造は1894年、熊本県球磨郡湯前町に創業しました。球磨川の源流に近い土地で、原料と向き合いながら球磨の蒸留文化を受け継いでいます。

飲食店・小売店の皆さまへ

取扱ロットの規格、入荷状況、保管条件、業務取引については、Bacchus Globalまでお問い合わせください。

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