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楯野川 清流 純米大吟醸

特別栽培の出羽燦々と鳥海山伏流水から、青林檎や洋梨の香りと白ワインを思わせる軽やかさを描く純米大吟醸

純米大吟醸

Specifications

Ingredient
Dewasansan from Yamagata
Country
Japan
Region
Yamagata
Rice polishing
50%
SMV
-2
ABV
14%
Volume
720 ml
楯野川 清流 純米大吟醸

Original bottle illustration — Bacchus Global
楯野川 · 楯の川酒造 · 山形県
楯野川 清流 純米大吟醸
TATENOKAWA Stream Seiryu

全量特別栽培の出羽燦々と、鳥海山の伏流水。青林檎や洋梨の香り、米のやわらかな旨味、白ワインを思わせる軽やかさで、楯野川の世界へ誘う一本です。

純米大吟醸Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米山形県産 出羽燦々
精米歩合50%
度数14%
日本酒度−2
容量720 ml
区分純米大吟醸
この一本について

鳥海山の水が描く、軽やかな純米大吟醸

地元契約農家が育てる、減農薬・減化学肥料の特別栽培米「出羽燦々」を100%使用。鳥海山の超軟水と長期低温発酵により、米のやわらかな甘みと、澄んだ酒質を引き出します。

純米大吟醸の奥行きを保ちながら、白ワインを思わせる軽快さへ。高精白を競うためではなく、果実香、しなやかな旨味、ドライなキレの均衡を磨いた、楯野川への入口です。

味わいの輪郭

青林檎と洋梨、やわらかな甘み、清らかなキレ

楯野川 清流 純米大吟醸 味覚プロファイル

マスカット、青林檎、洋梨を思わせる爽やかな香り。口当たりはきめ細かく、出羽燦々のやわらかな甘みと旨味が静かに広がります。軽やかでありながら味の芯を失わず、適度な酸とドライなキレが余韻を整えます。

8〜12℃を目安に、白ワイングラスで。

蔵について

1832年創業、純米大吟醸への入口

楯の川酒造は1832年、山形県酒田市に創業しました。2010年、山形県で初めて全量を純米大吟醸へ転換し、米の栽培から精米、醸造までを一つの思想で磨いています。

「清流」は、その哲学を最も軽やかに伝える一本です。鳥海山の水と庄内の米を通して、純米大吟醸を特別な日だけの酒に閉じ込めない、蔵の現代的な姿勢を映します。

受賞歴

この銘柄で確認できた国際評価

金賞Kura Master 2018 — 純米大吟醸&純米吟醸酒部門 — 金賞

Kura Masterの公式記録で、当該商品名と一致する受賞のみを掲載しています。別銘柄・別仕様は含めていません。

食との親和性

食卓で

  • 季節の魚介料理
  • 野菜料理
  • 軽い味付けの鶏料理
  • チーズ
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