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百光 別誂

SAKE HUNDRED BYAKKO BESPOKE

純米大吟醸

Specifications

Ingredient
Yamada-Nishiki
Country
Japan
Region
Japan
SMV
-2
ABV
15.7%
Volume
720 ml
百光 別誂

Original bottle illustration — Bacchus Global
SAKE HUNDRED · 日本
百光 別誂
SAKE HUNDRED BYAKKO BESPOKE

山田錦の澄んだ旨味を、食中でほどける均衡へ。香りと余韻を端正に仕立てた、もう一つの百光。

純米大吟醸Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米兵庫県産 山田錦
精米歩合18%
度数15.7%
日本酒度-2
容量720 ml
区分純米大吟醸
この一本について

山田錦で仕立てる、もう一つの百光

百光 別誂は、兵庫県産山田錦を18%まで磨き、食中での調和を見つめて仕立てた純米大吟醸です。同じ名を持つ百光とは、原料米から異なる設計を採ります。

米の端正な旨味を芯に、香りと甘みを穏やかに重ねる構成。料理の余韻を遮らず、一皿ごとに表情をほどくことを目指した「別誂」です。

味わいの輪郭

白桃とライチ、食中にほどける輪郭

Sensory profile

白桃、ライチ、メロン、白い花に、蜂蜜を思わせるほのかな香り。なめらかな口当たりから、上品な甘みと澄んだ旨味が静かに広がります。

余韻には軽い苦みが残り、味わいを端正に引き締めます。香りの豊かさと食中酒としての落ち着きを併せ持つ表情です。

5〜10℃を目安に、白ワイングラスで。

蔵について

山形・酒田、楯の川酒造とともに

百光 別誂を醸すのは、1832年創業の楯の川酒造です。山形県酒田市で酒造りを続け、2010年からは全量を純米大吟醸に定めました。

18%精米の山田錦が持つ繊細な旨味を見極め、食中での均衡へ導く。蔵の高精白技術とSAKE HUNDREDの構想が重なる一本です。

受賞歴

この銘柄で確認できた国際評価

金賞Kura Master 2026 — 純米大吟醸酒(1-35%)部門 — 金賞
金賞Kura Master 2023 — 純米大吟醸酒部門 — 金賞
決勝進出Kura Master 2022 — 決勝進出日本酒
プラチナKura Master 2022 — 純米大吟醸酒部門 — プラチナ賞
金賞Kura Master 2021 — 純米大吟醸酒部門 — 金賞

Kura Masterの公式記録で、当該商品名と一致する受賞のみを掲載しています。別銘柄・別仕様は含めていません。

食との親和性

食卓で

  • 季節の魚介料理
  • 野菜料理
  • 軽い味付けの鶏料理
  • チーズ
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