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常きげん 山廃純米

JOKIGEN Yamahai Junmai

山廃純米

Specifications

Ingredient
Goyakumangoku
Country
Japan
Region
Ishikawa (Kaga)
Rice polishing
65%
SMV
+3
ABV
15%
Volume
720 ml
常きげん 山廃純米

Original bottle illustration — Bacchus Global
常きげん · 鹿野酒造 · 石川県加賀市 · 1819年創業
常きげん 山廃純米
JOKIGEN Yamahai Junmai

米の旨味、山廃の酸、そしてまっすぐな辛口の切れ。

山廃純米Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米五百万石
精米歩合65%
度数15%
容量720 ml
製法山廃
区分純米
この一本について

米の旨味を、山廃のコクと切れへ

五百万石を65%まで磨いた、常きげんの山廃純米。米の旨味を中心に、山廃由来のやわらかな厚みと、芯のある酸を重ねます。

どっしりとしたコクを保ちながら、後口はまっすぐに切れる。冷やして、常温で、ぬる燗でと、温度によって表情を変える一本です。

味わいの輪郭

香りと味のプロファイル

Sensory profile

濃い米の旨味と穏やかな乳酸のニュアンスが、土っぽさを含む複層的な中盤へ続きます。酸が味わいをまとめ、すっきりとした辛口の余韻へ向かいます。

冷やしすぎず、常温からぬる燗まで。熱燗は避けます。

蔵について

加賀で受け継ぐ、山廃の三つの表情

鹿野酒造は1819年、石川県加賀市に創業しました。1999年に再興した白水の井戸の水を仕込み水に用い、加賀の地で酒造りを続けています。

「常きげん」の名は、大豊作を祝う席で詠まれた一句に由来します。蔵が得意とする山廃は、純米、純米吟醸、大吟醸という三つの表情で展開。米の旨味と酸の奥行きを、それぞれ異なる輪郭で描き出します。

受賞歴

この銘柄で確認できた評価

金賞Kura Master 2024 — クラシック酛部門
金賞Kura Master 2021 — 純米酒部門

当該銘柄の受賞であることを確認できた受賞歴のみを掲載しています。火入れ版など別仕様の受賞は混在させていません。

食との親和性

食卓で

  • 焼き魚
  • ローストチキン
  • きのこ料理
  • 中辛程度のタイ料理
常きげんのラインナップ

関連商品

純米、純米吟醸、大吟醸の三つの表情を比べられます。

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