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義侠 侶
GIKYO Tomogara
純米吟醸 原酒
Specifications
- Ingredient
- Yamada-nishiki Tojo, Hyogo
- Country
- Japan
- Region
- Aichi
- Rice polishing
- 60%
- SMV
- +2
- ABV
- 13%
- Volume
- 720 ml

低アルコール原酒で、義侠の米の厚みを残す。

力強い義侠の中にある、例外の一本
兵庫県東条特A地区産山田錦を60%まで磨き、協会10号酵母で醸します。加水をせず、発酵管理によって13度台に仕上げる低アルコールの純米吟醸原酒です。
濃醇な酒が多い義侠の中で、侶は軽快さを担う例外的な一本です。「侶」は、伴侶という言葉から一字を取り、長く連れ添う酒であってほしいという思いを表しています。
香りと味のプロファイル

穏やかな果実香に、バニラを思わせる上品な立ち香が重なります。ほのかな甘みと透明感のある米の旨味が滑らかに広がり、薄さを感じさせない厚みを残しながら、後口は軽快に収束します。
花冷えから涼冷えで軽快さを引き出し、常温からぬる燗では米の旨味を開かせます。白ワイングラスにも向きます。
愛知・愛西で、米と時間が酒質をつくる
「義侠」の名は、明治期に原料米が高騰した際にも契約価格を守った蔵の姿勢を、取引先の酒販店が讃えて贈ったものです。約束を守る商いの姿勢が、そのまま酒の名になりました。
山忠本家酒造は、兵庫県東条特A地区の山田錦を軸に、全量純米・自社精米を貫きます。中取り、原酒、低温熟成、常温熟成、複数年ブレンドを銘柄ごとに使い分け、華やかな香りだけに頼らず、米の旨味と時間の変化を酒質に映しています。
食卓で
軽快さと穏やかな香りを生かし、前菜、白身魚の刺身、豆腐など、味わいの淡い料理から始めます。料理を覆わず、透明感のある旨味を静かに重ねる酒です。
- 軽い前菜
- 白身魚の刺身
- 豆腐
- 香草を使うタイ料理
関連商品
熟成、原酒、軽快な食中酒という異なる方向を、日本語商品ページで比較できます。
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