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義侠 妙
GIKYO Tahe
純米大吟醸
Specifications
- Ingredient
- Yamada-nishiki Tojo, Hyogo
- Country
- Japan
- Region
- Aichi
- Rice polishing
- 30%
- SMV
- +3
- ABV
- 16%
- Volume
- 720 ml

精米と時間を重ねる、義侠の熟成フラッグシップ。

中取りを熟成し、複数年で組み直す
兵庫県東条特A地区産の山田錦を30%まで磨き、純米大吟醸の中取りだけを選びます。それを氷温で5年以上熟成させ、複数の醸造年度の原酒を組み合わせて仕上げる酒です。
比較的若い熟成酒の明るさと、長く休ませた酒のとろみや深みを一つに束ねる。単一年の酒ではつくれない層を重ねながら、「義侠 妙」としての静かで一貫した輪郭を整えています。
香りと味のプロファイル

白い花、洋梨、甘いりんご、蒸米の穏やかな香りに、熟成由来のカラメルが静かに重なります。口当たりはクリーミーでとろみがあり、幾層もの米の旨味を、しなやかな酸と澄んだミネラル感が引き締めます。余韻は長く、後口は端正です。
冷酒から涼冷えで注ぎ、ワイングラスの中で少しずつ温度を上げます。冷やしすぎは避けます。
愛知・愛西で、米と時間が酒質をつくる
「義侠」の名は、明治期に原料米が高騰した際にも契約価格を守った蔵の姿勢を、取引先の酒販店が讃えて贈ったものです。約束を守る商いの姿勢が、そのまま酒の名になりました。
山忠本家酒造は、兵庫県東条特A地区の山田錦を軸に、全量純米・自社精米を貫きます。中取り、原酒、低温熟成、常温熟成、複数年ブレンドを銘柄ごとに使い分け、華やかな香りだけに頼らず、米の旨味と時間の変化を酒質に映しています。
食卓で
繊細さと厚みを併せ持つため、鮨や貝の塩味、出汁の旨味、和牛の脂まで受け止めます。味の強さだけで合わせず、酒の温度と料理の質感をそろえる組み合わせです。
- 端正な鮨
- 白身魚・貝
- 出汁料理
- 軽く焼いた和牛
関連商品
熟成、原酒、軽快な食中酒という異なる方向を、日本語商品ページで比較できます。
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