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Château de Garnerot
CHÂTEAU DE GARNEROTTerres de Garnerot 2022
2018年、ワイン業界とは無縁だった二人の女性が、メルキュレの静かなドメーヌを引き継ぎました。テール・ド・ガルヌロ2022は、このドメーヌが正式に有機認証を取得して初めてリリースするヴィンテージ。自社畑だけで育てたピノ・ノワールを、ゆっくりと丁寧に仕上げています。
- ワインタイプ
- 赤ワイン
- ブドウ品種
- ピノ・ノワール100%
- アペラシオン
- AOCブルゴーニュ・コート・シャロネーズ
- 生産地
- フランス、ブルゴーニュ、コート・シャロネーズ、メルキュレ
- 飲み頃
- 2024〜2028年
- おすすめの温度
- 14〜16℃
- アルコール度数
- —
- 容量
- —
メルキュレに生まれ変わったドメーヌ
シャトー・ド・ガルヌロは、ブルゴーニュ地方コート・シャロネーズの北端、メルキュレ村にあります。現在の体制は2018年に始まりました。パリの保険業界出身のキャロリーヌ・フィヨと、ラグジュアリー業界出身のアレクシア・ルッソが、ボーヌの農業学校(Lycée Viticole de Beaune)で学んだのち、自ら畑と醸造を引き継ぎました。
テール・ド・ガルヌロは、自社畑(GFAシャトー・ド・ガルヌロ名義)で育てたピノ・ノワール100%のみで造られます。2022ヴィンテージは、ドメーヌが正式にAB(有機農業)認証を取得してから初めてリリースされる年。手摘み収穫、自生酵母による発酵、最小限の介入という哲学が、ここから新しい章を迎えています。
味わい
グラスの中で
TERRES DE GARNEROT 2022
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
14〜16℃がおすすめの温度です
飲み頃
2024〜2028年頃までに楽しむのがおすすめです
グラス
ミディアムサイズのブルゴーニュ・グラス
食卓で
テール・ド・ガルヌロは、早めに楽しむタイプの地域名ピノ・ノワールらしく、和食からタイ料理、洋食まで幅広く合わせやすいスタイルです。
軽やかで早飲み向きのブルゴーニュ赤なので、強い辛味や炭火の焦げよりも、旨みや軽い塩味を生かした料理との相性が良好です。
日本料理
- タレまたは塩の焼き鳥
- 甘辛控えめのすき焼き
- しいたけ・舞茸の網焼き
なぜ合うか焼き鳥の香ばしさやきのこの旨みは、軽やかな地域名赤ワインと無理なく調和します。
タイ料理
- 辛さ控えめのマッサマンビーフカレー
- 軽い味付けの北タイ風ソーセージ(サイウア)
- マイルドなカオソーイ(鶏肉)
なぜ合うか辛味を抑えた料理であれば、ワインの果実味がしっかり感じられます。チリやライムの強い料理には別のワインが向きます。
西洋料理
- リエットやジャンボン・ペルシエなどのシャルキュトリー
- ローストチキン
- コンテやサン・ネクテールなどのチーズ
なぜ合うかブルゴーニュの定番であるシャルキュトリーや鶏肉、ウォッシュチーズは、この地域名キュヴェが本来目指す日常使いの相性を体現しています。
セラーからボトルへ
醸造
ブドウは手摘みで収穫箱に入れて運ばれ、選果後、自生酵母により約8日間かけて自然に発酵します。ルモンタージュとピジャージュで抽出を行い、清澄・濾過を行わずに瓶詰めします。
商品情報
自社畑のピノ・ノワール100%を使用し、ギュイヨ・サンプルおよびギュイヨ・プーサール仕立てのマッサル・セレクションの樹から造られる、ドメーヌ初のAB有機認証ヴィンテージです。
メルキュレとコート・シャロネーズ
現在のドメーヌの体制は2018年、キャロリーヌ・フィヨとアレクシア・ルッソが畑を引き継いだことから始まり、有機栽培と最小限の介入を軸とした造りへと歩みを進めてきました。
生産者公式サイト→認証

Agriculture Biologique (AB) · Agriculture Biologique / EU Organic · FR-BIO-01
AB(アグリキュルチュール・ビオロジック)
2022ヴィンテージは、ドメーヌが正式にAB有機認証を取得して初めてリリースされるワインで、これまで自社畑で実践してきた栽培方針を公式に裏付けるものです。
お取引情報
商品資料、取扱状況、業務用のお取引に関する情報は、Bacchus Globalへお問い合わせください。
