
谷川岳 超辛口純米酒
五百万石と川場村の軟水で醸す、日本酒度+8の超辛口純米酒。

辛口の切れ味に、軟水のやわらかさ
五百万石を使い、日本酒度+8まで発酵を進めた純米酒です。仕込み水は武尊山系の伏流水。超辛口を掲げながら、口に入った瞬間から硬く切るのではなく、軟水らしいやわらかさと米の旨味を残しています。
最初に穏やかな果実香と旨味を見せ、後半で辛口の輪郭が現れる設計です。冷酒では軽快に、燗では骨格をはっきりと。温度と料理に合わせて表情を変えられる、食中のための超辛口です。
香りと味のプロファイル

マスカットや若いぶどうを思わせる香りに、草原のような青いニュアンス。口当たりは意外なほどまろやかで、中盤から米の旨味が広がります。最後に辛口の切れが現れ、余韻は短く、きれいに収まります。
冷酒から燗まで。冷やすと軽快に、温めると辛口の骨格がはっきりします。
水芭蕉・谷川岳 · 永井酒造 · 群馬県
永井酒造は1886年、群馬県川場村で創業しました。初代・永井庄治がこの地の水に出会い、酒蔵を構えたのが始まりです。以来、仕込み水につながる周囲の森林を守りながら、山の水がもたらすやわらかな酒質を受け継いでいます。
華やかさと食卓での広がりを追う「水芭蕉」と、すっきりした飲み口で日々の料理に寄り添う「谷川岳」。同じ川場村の水から、役割の異なる二つの銘柄を育てています。
この銘柄で確認できた海外評価
各主催者の公式結果と永井酒造の公式発表を照合し、当該商品名と一致した海外評価のみを掲載しています。別銘柄・別仕様、国内コンクールは含めていません。
食卓で
日本酒度+8の乾いた後口が、魚や肉の脂、発酵調味料の余韻をすっきり整えます。最初のやわらかな旨味で料理を受け止め、最後の切れで次のひと口へつなぎます。
- 刺身
- 焼き魚
- 肉の炭火焼き
- 発酵食品やチーズ
関連商品
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永井酒造、水芭蕉、川場村の水、Nagai Styleを紹介するBacchus Globalの記事です。
