Bacchus
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天彩

SAKE HUNDRED AMAIRO

熟成酒

Specifications

Ingredient
Domestic rice
Country
Japan
Region
Japan
SMV
-68
ABV
17.8%
Volume
500 ml
天彩

Original bottle illustration — Bacchus Global
SAKE HUNDRED · 日本
天彩
SAKE HUNDRED AMAIRO

酒で酒を醸し、さらにその酒で次の酒を醸す。累乗仕込みが、蜂蜜のような甘みと鮮やかな酸を幾層にも重ねます。

日本酒Bacchus Global コールドチェーンマーク
原料米奈良県産米
精米歩合70%
度数17.8%
日本酒度
容量500 ml
区分日本酒
この一本について

酒で酒を醸す、累乗仕込み

天彩は、仕込みの一部に水ではなく日本酒を用い、さらに生まれた酒を次の仕込みへ重ねる「累乗仕込み」で醸します。甘みを加えるのではなく、発酵の工程そのものから密度を築く方法です。

奈良県産米と蔵に息づく酵母が、濃密さの内側に鮮やかな酸を生みます。蜜のような質感でありながら重さだけに傾かず、幾層もの味わいがゆっくりとほどけます。

味わいの輪郭

黄桃と杏、蜂蜜を思わせる余韻

Sensory profile

熟した黄桃、杏、りんごに、蜂蜜や菩提樹、ナツメグを思わせる香り。きめ細かく豊かな甘みが、なめらかな質感とともに広がります。

伸びやかな酸とほのかなミネラル感が、濃密な味わいを端正に整えます。温度の違いによって、甘みと酸の表情がゆっくりと移ろいます。

15〜20℃を目安に。5℃前後では酸の輪郭がより鮮明に。

蔵について

奈良・吉野、美吉野醸造とともに

天彩を醸す美吉野醸造は、1912年に奈良県吉野町で創業しました。2017年から培養酵母を添加しない酒造りへ移り、2018年からは奈良県内で契約栽培された米をすべての酒に用いています。

蔵に息づく微生物と吉野の風土を、酸の表情として酒へ映す。その姿勢が、累乗仕込みの豊かな甘みを単調にせず、天彩の奥行きを形づくります。

受賞歴

この銘柄で確認できた国際評価

金賞Kura Master 2024 — クラシック酛部門 — 金賞
プラチナKura Master 2023 — クラシック酛部門 — プラチナ賞

Kura Masterの公式記録で、当該商品名と一致する受賞のみを掲載しています。別銘柄・別仕様は含めていません。

食との親和性

食卓で

  • 季節の魚介料理
  • 野菜料理
  • 軽い味付けの鶏料理
  • チーズ
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