
BGオリジナル ボトルイラスト
BRUNO PAILLARD · AOC CHAMPAGNE · EXTRA-BRUT
BRUNO PAILLARDN.P.U. Rosé
2009
6つのグラン・クリュから生まれるロゼ。樽での10か月と、澱とともに12年超の時間が、2009年の輪郭を形にします。
タイでの商品情報
タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。
- ワインタイプ
- ロゼ・シャンパーニュ/エクストラ・ブリュット
- ブドウ品種
- シャルドネ50%・ピノ・ノワール50%
- アペラシオン
- AOCシャンパーニュ
- 畑の区分
- 6つのグラン・クリュ
- ヴィンテージ
- 2009年
- ドザージュ
- 3 g/L
- 澱とともに熟成
- 12年超
- 容量
- 750 ml
キュヴェの背景
6つの村と、
二つの時間。
N.P.U. ロゼ 2009は、オジェ、ル・メニル・シュル・オジェ、シュイィ、ヴェルズネイ、マイィ・シャンパーニュ、ブジーの6つのグラン・クリュから造られます。シャルドネとピノ・ノワールを、それぞれ50%ずつ組み合わせています。
使用するのは一番搾りの果汁。ピノ・ノワールの一部をマセラシオン(果皮と果汁を接触させる工程)して、ロゼの色を得ています。ベースワインは小樽で10か月間、発酵・熟成。その後、瓶内で澱とともに12年超熟成します。
樽と瓶内、二つの段階を経た後のドザージュは3 g/L。赤い果実や柑橘、熟成に由来する香りを、酸と細かな泡がつなぐロゼです。
聴く
名前と色から、時間の話へ
N.P.U.の名前、ロゼの造り、熟成の時間を、アヤとケンジの対話でたどります。100点評価の出典と、ヴィンテージ2009までのロゼの発売歴も取り上げます。 約10分20秒です。
香りと質感
淡いロゼの色から、
熟成の香りへ。
果実、熟成、酸と余韻。N.P.U. ロゼ 2009の特徴を三つに分けて紹介します。
色と香り
淡いオニオンスキン・ピンクに、わずかなオレンジの色調。赤い果実やクランベリー、オレンジピール、キンカンを思わせる香りが重なります。
熟成の輪郭
ブリオッシュ、アーモンド、白胡椒を思わせる要素。長い熟成の香りと、クリーミーな質感と細かな泡が特徴です。
酸と余韻
明瞭な酸を軸に、塩味やミネラルを思わせる余韻。穏やかなスパイスの要素が続きます。
製法
樽から瓶へ。
小樽で10か月
一番搾りの果汁から造ったベースワインを、小樽で10か月間、発酵・熟成させます。ピノ・ノワールの一部をマセラシオンする工程が、ロゼの色をもたらします。
澱とともに12年超
10.5°Cのセラーで、瓶内の澱とともに12年超熟成。ドザージュは3 g/Lです。この2009年ロゼの生産本数は1,256本です。
第1問
このキュヴェに使われる二つのブドウ品種は?
- シャルドネとピノ・ノワール
- シャルドネとピノ・ムニエ
- ピノ・ノワールとピノ・ムニエ
第2問
N.P.U. ロゼ 2009のドザージュは?
- 8 g/L
- 3 g/L
- 4.5 g/L
第3問
瓶内で澱とともに熟成する期間は?
- 2年
- 5年
- 12年超
BRUNO PAILLARD
ランス、シャンパーニュ
1981年にランスで設立された独立家族経営のメゾン。一番搾りの果汁と長い熟成を重視する考え方が、N.P.U. ロゼ 2009の製法にも表れています。
お取引に関するお問い合わせ
商品仕様や業務用のお取引については、タイ・バンコクを拠点とするBacchus Globalへお問い合わせください。