
小鼓 路上有花 葵
山田錦、超軟水、そして小鼓を代表する純米大吟醸。

山田錦と超軟水が磨く、路上有花の頂
葵は、山田錦を50%まで磨き、竹田川伏流水の超軟水と協会10号酵母(小川酵母)で仕込む純米大吟醸です。米の骨格を残しながら、香りと質感を緻密に整えます。
2016年には、Wine Advocateの日本酒評価でLiwen Hao氏から95点を獲得。その評価を支えた透明感と長い余韻が、この一本の核です。
白桃と洋梨、シルクを思わせる質感

熟した白桃、洋梨、りんごを思わせる果実香。クリーミーな米のニュアンスが重なり、華やかさを落ち着いた奥行きへ導きます。
口当たりはシルクのようになめらか。繊細な甘みと米の旨味が広がり、穏やかな酸がクリーンで気品ある余韻へと引き締めます。
10〜13℃を目安に、白ワイングラスで。
丹波で受け継ぐ、酒と俳句の時間
西山酒造場は1849年、兵庫県丹波市市島町に創業しました。蔵内の井戸から汲む竹田川伏流水の超軟水が、酒質のやわらかな土台をつくります。
1915年には、三代目蔵主で俳人の西山泊雲と深い交流を結んだ高浜虚子が「小鼓」と命名。文学と美術に育まれた蔵の文化は、花の名を冠する「路上有花」の意匠にも受け継がれています。
この銘柄で確認できた評価
評価者・年度・当該銘柄を確認できた実績を掲載しています。Wine Advocateの95点はRobert Parker氏本人ではなく、Liwen Hao氏による評価です。
食卓で
- 寿司
- 白身魚
- 貝類
- 軽い味付けの料理
関連商品
燗酒にも向く純米から、路上有花、マグナムボトルまでを比べられます。
関連ブログ
関連ブログには、路上有花シリーズに直接関係する記事だけを掲載しています。
