
BGオリジナル ボトルイラスト
BRUNO PAILLARD · AOC CHAMPAGNE · 36 + 36 MONTHS
BRUNO PAILLARDCuvée 72 M.V.
澱を離れてからも、さらに3年待つ。その二度目の静かな時間が、メゾンの定番をサフラン、トースト、ナッツ、深い塩味の世界へ連れていきます。
- ワインタイプ
- シャンパーニュ/エクストラ・ブリュット · マルチ・ヴィンテージ
- ブドウ品種
- ピノ・ノワール45% · シャルドネ33% · ムニエ22%
- アペラシオン
- AOCシャンパーニュ
- 生産地
- 30以上のクリュ
- 飲み頃
- デゴ日から8〜10年
- おすすめの温度
- 10〜12℃
- アルコール度数
- 12%
- 容量
- 750ml
同じブレンドに、もう一つの熟成時間を。
Cuvée 72の出発点はPremière Cuvéeと同じ、ピノ・ノワール45%、シャルドネ33%、ムニエ22%。1985年から継ぎ足すリザーヴワインを最大50%まで使用します。
名前は製法そのものです。澱とともに最低36か月、デゴルジュマン後さらに36か月。花、スパイス、トースト、ナッツを深めながら、塩味を帯びた鮮度を保ちます。
味わい
グラスの中で
CUVÉE 72 M.V.
尺度1–5
味わいのバランス
甘味・酸味・タンニン・ボディ・ミネラル感を5段階で表した目安です。
レモンゼスト、グレープフルーツ、白い花から、サフラン、杉、ナツメグ、メープル、ローストしたヘーゼルナッツへ。
果実と蜂蜜、ドライフルーツがクリーミーに広がり、白亜質の塩味を伴う、純粋で長い余韻へ続きます。
明るいゴールド。細かな泡が絶え間なく立ち上がります。
グラスに注ぐ前に
おすすめの温度
飲む際は10〜12℃が目安です。冷やしすぎると、デゴルジュマン後に育った香りが見えにくくなります。
飲み頃
裏ラベルのデゴルジュマン日から8〜10年が一つの目安です。若々しさと熟成感の好みに合わせて選べます。
グラス
チューリップ型の白ワイングラスがおすすめです。デカンタージュは不要で、グラスの中でゆっくり開かせます。
食卓で
熟成由来の奥行き、クリーミーな質感、塩味を帯びた鮮度を備え、食事を通して楽しめます。
泡が甲殻類や加工肉の脂を整え、サフラン、ナッツ、トーストが、焼き魚、鶏肉、キノコ、熟成チーズをつなぎます。
日本料理
- ホタテの寿司
- 甘鯛の焼き物
- 湯葉と若いコンテ
なぜ合うか塩味が魚介とうま味に寄り添い、熟成香が焼き目、チーズ、大豆を結びます。
タイ料理
- ホタテのライム蒸し
- ヤム・プー
- 鴨のスパイス焼き
なぜ合うか柑橘と白亜が魚介に寄り添い、サフランとナツメグが香り高い焼き物につながります。
西洋料理
- ロブスター
- 鶏肉とキノコのロースト
- 熟成コンテまたはミモレット
なぜ合うかクリーミーな泡が厚みを整え、トースト、蜂蜜、ナッツが焼き香や熟成チーズと重なります。
セラーからボトルへ
醸造
一番搾りのみを使用し、20%を樽、80%をステンレスで発酵。1985年からのリザーヴワインを平均約3分の1加えます。
商品情報
澱とともに最低36か月、デゴルジュマン後さらに36か月。ドサージュ6g/L未満のエクストラ・ブリュットです。
BRUNO PAILLARD
ランス、シャンパーニュ
メゾン・ブルーノ・パイヤールは1981年にランスで創業し、現在も独立家族経営を続けています。1983年には全ボトルへのデゴルジュマン日表示を先駆けて始めました。
生産者公式サイト→Cuvée 72の主な評価。
Wine Advocate · Yohan Castaing
2018年11月デゴルジュマン
The Wine Independent · Sarah Mayo
2018年11月デゴルジュマン
Jeb Dunnuck
2020年3月デゴルジュマン
Wine Enthusiast
Wine Enthusiastがこのキュヴェ72 エクストラ・ブリュットを91点と評価。
お取引情報
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