
クールミントグリーン
いも麹ではなく米麹を選び、サツママサリ、鹿児島香り酵母1号、減圧蒸留を重ねる。名が示すのは、液体に感じられるミントを思わせる清涼感と、穏やかな甘みです。原材料にミントは記載されていません。
香り系の中で、米麹を選ぶ
クールミントグリーンは米麹を使います。いも麹で仕立てる関連商品・flamingo orangeとは、同じ鹿児島香り酵母1号と減圧蒸留を用いながら、麹の違いによって、より静かで涼やかな方向を描きます。
涼やかな清涼感に、寄り添う四つの方向
本商品の記録には、いも麹ではなく米麹を選んでいること、鹿児島香り酵母1号と減圧蒸留を用いていること、そして名前が示す清涼感と穏やかな甘みが挙げられています。具体的な香気の種類までは、ページ上で確定した事実として述べられていません。ここでは断定的な香りの表現を避け、記録されている「清涼感」「穏やかな甘み」「より静かで涼やかな方向」という質感の軸を基準に、4つの方向性を整理しています。蔵元が公式に示した組み合わせではなく、記録された特徴からの読み取りです。
料理とドリンクを合わせる考え方の一つに、香りの強さや温度感を揃えるという視点がある。清涼感や穏やかな甘みが記録されているものの、具体的な香気成分は確定事実として述べられていないため、ここでは温度感・食感という質感の軸を基準に方向性を組み立てた。
2021年 Kura Master 金賞
クールミントグリーンは2021年Kura Master本格焼酎・芋部門で金賞を受賞しました。
受賞歴
受賞歴は各大会の公式結果に基づき、当該商品に該当するものを掲載しています。
鹿児島・霧島で、香りの可能性を探る
国分酒造は鹿児島県霧島市国分川原で、霧島山系の地下水を用いて酒造りを続けています。1986年の協業組合設立以来、原料、麹、酵母、蒸留の組み合わせから、焼酎の新しい香りの方向を探ってきました。
