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スルガベイ インペリアルIPA

Original bottle illustration — Bacchus Global
BAIRD BEER · SHUZENJI · SHIZUOKA · EST. 2000

スルガベイ インペリアルIPA

BAIRD SURUGA BAY IMPERIAL IPA

柑橘、松、トロピカルホップを、幅のある麦芽が支え、最後はドライな樹脂様の苦味へ。力だけで押さず、均衡で組み立てたインペリアルIPAです。

Double / Imperial IPAWhole-flower hops
ビアスタイル
ダブル/インペリアルIPA
苦味
90 IBU
産地
静岡県・修善寺
度数
8.5%
容量
330 ml
容器
瓶・樽

土地と醸造

駿河湾の深さを、重なる麦芽とホップへ。

日本最深の湾・駿河湾を冠し、ラベルには湾越しの富士山が描かれます。修善寺の軟水、英国麦芽、日本の糖、スコットランド系酵母、アメリカ産ホールフラワーホップを一つにまとめています。

01

ホールフラワーホップ

アメリカ産ホールフラワーホップを、二段階のドライホッピングで使います。

02

クロイゼンと自然発泡

容器内二次発酵により、強制炭酸に頼らないきめ細かな泡をつくります。

03

力より均衡

厚い麦芽が90 IBUと8.5%を支え、一方向の強さにしません。

グラスの中

強く、広く、ドライ。それでも粗くない。

スルガベイ インペリアルIPA sensory profile

グレープフルーツ、オレンジ、マンゴー、ライチ、松が先に立ち、キャラメルとパン様の麦芽が厚みをつくります。自然発泡が質感を細かく保ち、余韻はドライな樹脂様の苦味へ移ります。

Appearance外観

霞みのあるオレンジから銅色。クリーミーなオフホワイトの泡。

Aroma香り

グレープフルーツ、オレンジ、熱帯果実、松、花、蜂蜜様の麦芽。

Palate味わい

ミディアムフル。シルキーで、キャラメル麦芽と制御されたアルコールの温かさ。

Finish余韻

ドライで繊細な樹脂感。果実香を残して着地します。

食卓での役割

脂、焼き目、濃い調味に向き合う骨格。

脂のある和食、燻製やグリル、辛味のあるタイ料理、熟成チーズ、ダークチョコレートまで、その深い味わいを生かせます。

グリル・燻製

幅のある麦芽が焼き目に重なり、ドライな余韻が脂を切ります。

脂のある和食

苦味と麦芽が、タレ、脂のある魚、すき焼き系の甘みに向き合います。

辛味のあるタイ料理

柑橘系ホップとドライな苦味が、ライム、ハーブ、スパイスに並びます。

品質を守る

自然発泡のインペリアルIPAを、低温管理で守る。

無ろ過・非加熱で、容器内二次発酵を行うビールです。継続した冷蔵が、ホップ香、きめ細かな炭酸、クリーンな着地を守ります。

容器330 ml・樽

瓶と樽で展開しています。

発泡自然発泡

容器内二次発酵で炭酸をつくります。

保管要冷蔵

流通全体で低温管理を継続します。

造り手

沼津の30リットルから、修善寺の農園型ブルワリーへ。

Bryan Baird氏とSayuri Baird氏が2000年に沼津で創業。2014年、狩野川沿いの3ヘクタールの敷地に「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」を開きました。ホールフラワーホップ、加工を抑えた製法、容器内二次発酵を通じて「Balance + Complexity = Character」を形にしています。

創業2000年
所在地静岡県伊豆市修善寺
醸造元ベアード・ブルーイング
設計思想Balance + Complexity = Character
関連商品

クラフトビールの違いを、同じ言語でたどる。

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