
沼津ラガー
BAIRD NUMAZU LAGER
琥珀色の麦芽の深み、自然発泡の丸み、切れのよいドライな余韻。ベアードの通年定番で唯一のラガーが、創業地・沼津の名を受け継ぎます。
創業地・沼津の記憶を、琥珀色のラガーに残す。
ベアードは2000年、沼津港の向かいで30リットルの設備から始まりました。沼津ラガーは2009年に通年定番へ加わり、現在も定番群で唯一のラガーです。
ホールフラワーホップ
加工度の低いホップが、麦芽を覆わずに花の輪郭を加えます。
自然発泡
容器内二次発酵が、きめ細かく丸い質感をつくります。
麦芽とドライな着地
マリスオッターとキャラメルモルトが厚みをつくり、ラガー酵母と氷砂糖が余韻を引き締めます。
工業ラガーより深く、最後は正確にドライ。

アプリコットと花の香りに、トースト、ビスケット、オレンジが重なります。口当たりは柔らかく丸く、中盤から穏やかな苦味とドライな切れへ移ります。
自然な霞みを帯びた琥珀金色。持続するオフホワイトの泡。
アプリコット、花、トースト、ビスケット、オレンジ。
豊かな麦芽、柔らかな自然発泡、穏やかな苦味。
ドライで切れがよく、柑橘とナッツの余韻。
幅広い料理を受け止める、麦芽のあるアンバーラガー。
焼き物や魚介の揚げ物から、モダンタイ料理、BBQまで、幅広い食卓に合わせられます。
焼き鳥・照り焼き
トースト様の麦芽が焼き目に重なり、苦味が甘辛いタレを引き締めます。
モダンタイ料理
麦芽の甘みがスパイスを受け止め、自然発泡が複雑な調味を運びます。
グリル・BBQ
キャラメルモルトが焼き目につながり、ドライな余韻が脂を切ります。
低温で守り、グラスの中で琥珀の表情を開く。
3〜4℃で冷蔵保管し、8〜12℃を目安に提供します。容器内二次発酵が、きめ細かく丸い質感をつくります。
現行の瓶容量は360 mlです。
継続した冷蔵管理が必要です。
氷冷を避け、麦芽の香りが開く温度で提供します。
確認済みの受賞歴
この商品に公式に帰属する受賞歴のみ掲載しています。
GOLD
World Beer Cup — American-Style Amber Lager
沼津の30リットルから、修善寺の農園型ブルワリーへ。
Bryan Baird氏とSayuri Baird氏が2000年に沼津で創業。2014年、狩野川沿いの3ヘクタールの敷地に「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」を開きました。ホールフラワーホップ、加工を抑えた製法、容器内二次発酵を通じて「Balance + Complexity = Character」を形にしています。
