Bacchus
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PURE FOLIE Liqueur

Original bottle illustration — Bacchus Global
This illustration supplements the product information and is not a photograph of the actual product. Details such as the bottle’s shape, colour and label may differ from the actual product. This page is provided for informational purposes only and is not intended to encourage the purchase or consumption of alcoholic beverages.
PURE FOLIE · Distillerie Combier · フランス・ソーミュール · 1834年創業

PURE FOLIE Liqueur

ロワール産イチゴとソーミュール産シュナンを重ね、ミント、ジンジャー、スパイスで甘味を立体的に整えた、31%のストロベリーリキュール。

タイでの商品情報

タイ・バンコクを拠点とするBacchus Global Co., Ltd.が商品情報をご案内しています。 Bacchus Globalについて

ストロベリーリキュール

区分フルーツリキュール
産地ソーミュール、ロワール渓谷
果実ロワール産イチゴ
ワインソーミュール産シュナン
度数31%
容量700 ml

製法

イチゴとシュナンに、香草とスパイスを重ねる

主素材の持ち味を生かし、香りと味わいを組み立てています。個性を形づくる二つのポイントをご紹介します。

01

ロワール産イチゴとソーミュール産シュナン

果実の濃さに白ワインの酸とミネラル感を重ね、甘味だけに寄らない土台をつくります。

02

ミント、ジンジャー、スパイスを加える

清涼感、温かみ、ほのかな苦味を重ね、イチゴの香味に奥行きを与えます。

仕上がり

果実味を支える31%の骨格

厚いイチゴの風味を保ちながら、度数とスパイスがカクテルの中でも輪郭を残します。

味わい

熟したイチゴ、ミント、黒胡椒、穏やかな苦味

熟したイチゴ、ミント、黒胡椒、穏やかな苦味

熟したイチゴと蜂蜜のような甘い香りに、ミントの清涼感と黒胡椒の刺激が重なり、わずかな苦味を伴って長く続きます。

READ & DISCOVER · 全3問

イチゴ、白ワイン、香草の三層を読む。

このページを読み、3つの手掛かりを確かめましょう。

03/ 03

本文を読みながらでも答えられます

第1問

主役の果実は?

  1. ロワール産イチゴ
  2. 国産温州みかん
  3. 完熟梅
答えと解説を読む

正解:A — ロワール産イチゴ

ロワールのイチゴを使う。

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第2問

果実に重ねるワインは?

  1. 赤ワインのカベルネ
  2. ソーミュール産シュナン
  3. 米の清酒
答えと解説を読む

正解:B — ソーミュール産シュナン

シュナンの酸を果実味に重ねる。

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第3問

香味の奥行きに加えるものは?

  1. 樽材だけ
  2. 金箔だけ
  3. ミント・ジンジャー・スパイス
答えと解説を読む

正解:C — ミント・ジンジャー・スパイス

清涼感と温かみを果実に重ねる。

本文の該当箇所を読む


料理との相性

熟れたイチゴと、ミント・黒胡椒のスパイスが導く四つの方向

PURE FOLIE Liqueurは、蜂蜜を思わせる熟したイチゴの甘さに、ミントの清涼感と黒胡椒の刺激が重なり、ほろ苦さを伴う長い余韻へ向かいます。ここでの組み合わせは、蔵元が公式に示したものではなく、記録された味わいの特徴から読み取った提案です。

蜂蜜のような甘さに寄り添う、フルーツのデザート苺のコンポート、ルークチュップ(フルーツ型の練り菓子)、パンナコッタ(ストロベリーソース)など。同系統の果実の甘さは重なりやすいとされます。
ミントの清涼感に呼応する、ハーブを効かせた一皿冷奴(みょうが・大葉添え)、ラープムー(ハーブたっぷりの豚肉サラダ)、タブレサラダなど。清涼感のあるハーブ同士は香りが重なりやすいとされます。
黒胡椒のほろ苦さが引き締める、脂のある一皿牛タタキの黒胡椒仕立て、ムーパッドプリックタイオーン(青胡椒炒めの豚肉)、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みなど。黒胡椒の刺激は脂の多い料理を引き締める古典的な組み合わせとされます。
シュナンの酸とミネラル感に寄り添う、白ワインと相性の良い一皿白身魚の昆布締め、ヤムソムオー(ざぼんのタイ風サラダ)、牡蠣のミニョネットソースなど。白ワインの酸とミネラル感を持つ料理と重なりやすいとされます。

ミントなど清涼感のあるハーブ同士は香りが重なりやすく、黒胡椒の刺激は脂の多い料理を引き締める古典的な組み合わせとされています。ソーミュール産シュナンの酸とミネラル感を土台に持つPURE FOLIE Liqueurは、この二つの働きを軸に、フルーツのデザートから白ワイン系の一皿まで向き合います。

ペアリングの基本 — 梅酒

造り手

1834年創業、ソーミュールのDistillerie Combier

Distillerie Combierは1834年、フランス・ロワール渓谷のソーミュールで創業しました。果皮や植物の香りを引き出す蒸留技術を受け継ぎ、2016年にはフランス政府のEPV認定を受けています。

造り手の公式ホームページ

受賞
Silver

IWSC 2013 シルバー

2013年、IWSCのリキュール部門でシルバーを受賞しました。

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